いまさらですが、先週の木曜日NGCのラスクロオンライン1周年記念放送は神回でしたね。みりんさんは相変わらずいいキャラでしたし、ホビージャパンの皆様も全員個性的で面白くて良い会社だなぁと思いました。NGCきっかけでラストクロニクルというゲームを知ることができて本当に良かったなと改めて感じました。
そんな面白集団HJの中でも特に心打たれたのが、AAさんこと浅原晃さんです。ラスクロチャンネルで何度も観たこともあるし、当HPを作るきっかけとなったMTGwikiも読んで「さまようもの」のエピソードなどからその人となりはある程度理解していたつもりでしたが甘かったですw
顔色一つ変えずにあんなブラフをかますとは…プロの凄さに驚きました。昔からトリックスター的な人は大好きなので一気に心を引き込まれました。僕が女の子なら完全に股を開いてましたねw
最近カードゲームをするようになってポーカーにも興味が出てきたところでしたけど、浅原さんにポーカーで勝てる気が全くしません^^;(しかし藤田Pといい宇藤さんといいTCGが強い人はやっぱりポーカーも強いのでしょうか?)
前置きが長くなりましたが、今回は浅原さんリスペクトというわけでクマ中心の動物園デッキを作ってみました。
-橙-
「レッドベア―」 × 3
「ガイラントの同盟兵」 × 3
「地荒れ熊」 × 3
「黒岩熊」 × 3
「突破する鋼角」 × 3
「天地命刹流の武闘家」 × 3
「豪拳の師範代」 × 2
「陽祠堂の守り人 ダナーン」 × 2
「ロジカニアバーサーカー」 × 2
「項羽」 × 1
「斉天大聖」 × 1
「神山の龍脈」 × 3
「英魂の拳闘場」 × 2
「神泉の加護」 × 2
「循環する魂」 × 2
-白-
「慈光の聖者 トエト」 × 3
「マスタートウリョウ キズキ」 × 2
「罰理の審問者」 × 2
「目くらましの聖霊」 × 3
「龍王の厄災日」 × 3
「束の間の平和」 × 2
橙 35 白 15 ユニット 36 スペル 6 ヒストリー 8
CA平均 2.32
クマはもちろん12積み!白橙なら関羽を入れるのが当然ですが、万が一関羽が殴り続けて勝ったら「関羽強いですね^^」で終わってしまう。そんなことでは浅原さんに顔向けできません。
ただ、はじめから勝ちを放棄したデッキは最低のデッキです。というわけで、トエトを導入しました。トエトも十分に強力なSRですが、攻撃の中心はあくまでもクマや動物達なので、トエトさんには園長となってもらいました。
時代1は地荒れ熊で牽制して条件が合えば”経理係”キズキさんがアドを稼ぎます。時代2はひたすら耐える時代。1コスのレッドベアーやおとなしくなった地荒れ熊に魂石化をつけてチャンプブロックしたり、”警備員”ロジカニアバーサーカーや”警備長”罰理の審問者などの2500より大きくなり得るユニットで園内を守り、良きところで自己破産(厄災)。
時代3からはいよいよトエト園長が着任します。豊富な隠し資産(SS)を背景にして、クマ界のエース同盟兵と珍しい二足歩行猫をデビューさせよう。”ショー担当”武闘家さんとたまに見に来る”オーナ”項羽さんも活躍します。TVで噂のイケメン”飼育員”ダナーンさんは動物達の棲家を守っています。
少し真面目に解説すると、同盟兵や猫はSSさえつかえば5~6点通すことも可能です。特に拳闘場がある時の猫は8点以上たたき出すポテンシャルがあります。トエトの効果でSSは最大限攻防に使えます。ネタデッキとされがちなクマデッキですが、第5弾でトエトを手に入れた際には是非作ってみてください!正直、黒岩熊は何の役にも立たない・・・