まず第5弾の情報が出てきて一番初めに使ってみたいなと思ったのがロジカ勢、特に「神威の抹消者 ダロス」でした。
相手のみ厄災が弱いわけがない!しかし、ロジカミラーだと今一つ。ということで対ロジカにはニルロジカ、それ以外にはダロスで対応しようと考えたデッキが「白黒紫ロジカ×ニルロジカ」でした。シールドを数回回して無事ダロスも出てくれたので、早速デッキを組んでフリーに潜ってみたがどうも芳しくない。酒場・野営地系のデッキには「理力の否定者」を置く前に「ロジカニアシューター」を使われ、「罰理の審問者」は3000/2にはなるもののアグロ相手に殴りに行く隙が無い。コントロール相手にはこちらの打点が少なく淡々とアドを稼ぎ続けられ、関羽に殴られ続けてダロスも効果薄。レートも衛士から2級まで落ちてデッキを変えようと決意。
次に作ったのが「黒紫 速攻ロジカ」。ロジカ勢に上手く刺さらなかったニルロジカを抜いて黒紫に寄せました。8月マンスリー優勝デッキにロジカを足した感じです。先攻を取れれば速攻中心にライフを削りきる。後攻のときは、早いデッキ相手にはリッパーや「未来からの到達」からの「クロノフォースメイデン」や「ロジカの理力剣士」で徐々に盤面を盛り返すプランで。コントロール相手には序盤そこそこ攻めて、後半押されてきたら「オークガジェッタ―」「ロジカニアシューター」「神威の抹消者 ダロス」のコンボで10点以上削るプランです。
大きな大会らしく広い範囲に対応できそうで、「イルルガングエの大呪疫」が回復阻害とダロス消しの2つの役割が持てていい感じ。
と思いきや、酒場系を高確率で押さえ込めるわけでもなくそこそこ。コントロール相手にも勝てないということはないけれど、大体ダロス神のご機嫌次第。カードを抜き差ししつつ調整し続けたがどうもしっくり来ない。
というわけでまたまたデッキを変えました。ゴズ・オムがしっくりきてたのでやっぱりコントロールだろうと思い、初日に9チケで売りとばしたトエトを8チケで買い戻す。開催30秒前に捕縛を浄化と入れ替えるバタバタっぷりでしたけど、何とか滑り込みでエントリーできました。
長くなってきたので大会の試合内容についてはまた明日。