9月マンスリーレポート part1

まず第5弾の情報が出てきて一番初めに使ってみたいなと思ったのがロジカ勢、特に「神威の抹消者 ダロス」でした。
相手のみ厄災が弱いわけがない!しかし、ロジカミラーだと今一つ。ということで対ロジカにはニルロジカ、それ以外にはダロスで対応しようと考えたデッキが「白黒紫ロジカ×ニルロジカ」でした。シールドを数回回して無事ダロスも出てくれたので、早速デッキを組んでフリーに潜ってみたがどうも芳しくない。酒場・野営地系のデッキには「理力の否定者」を置く前に「ロジカニアシューター」を使われ、「罰理の審問者」は3000/2にはなるもののアグロ相手に殴りに行く隙が無い。コントロール相手にはこちらの打点が少なく淡々とアドを稼ぎ続けられ、関羽に殴られ続けてダロスも効果薄。レートも衛士から2級まで落ちてデッキを変えようと決意。
次に作ったのが「黒紫 速攻ロジカ」。ロジカ勢に上手く刺さらなかったニルロジカを抜いて黒紫に寄せました。8月マンスリー優勝デッキにロジカを足した感じです。先攻を取れれば速攻中心にライフを削りきる。後攻のときは、早いデッキ相手にはリッパーや「未来からの到達」からの「クロノフォースメイデン」や「ロジカの理力剣士」で徐々に盤面を盛り返すプランで。コントロール相手には序盤そこそこ攻めて、後半押されてきたら「オークガジェッタ―」「ロジカニアシューター」「神威の抹消者 ダロス」のコンボで10点以上削るプランです。
大きな大会らしく広い範囲に対応できそうで、「イルルガングエの大呪疫」が回復阻害とダロス消しの2つの役割が持てていい感じ。
と思いきや、酒場系を高確率で押さえ込めるわけでもなくそこそこ。コントロール相手にも勝てないということはないけれど、大体ダロス神のご機嫌次第。カードを抜き差ししつつ調整し続けたがどうもしっくり来ない。

 

というわけでまたまたデッキを変えました。ゴズ・オムがしっくりきてたのでやっぱりコントロールだろうと思い、初日に9チケで売りとばしたトエトを8チケで買い戻す。開催30秒前に捕縛を浄化と入れ替えるバタバタっぷりでしたけど、何とか滑り込みでエントリーできました。

 

 

長くなってきたので大会の試合内容についてはまた明日。

徒然マンスリー遍歴

一昨日のラストクロニクルオンライン9月のマンスリー大会は5弾環境での初めてのマンスリーという事で大変面白い大会でした。5弾が入って「個人のデッキ構築力が試される大会だ!」と気合を入れて臨みましたが、惨敗…。
昨日はショックで寝込んでHPも更新できませんでした。・・・というのは半分嘘で、単に用事があっただけです。(あとの半分は落ち込むというか全力出して精根尽き果てていた感じですね。)
9月も終わりということでキリもいいので、自分用のメモも兼ねてこれまでのマンスリーを振り返ってみます。



7月

現在のように洗練されていない「白黒橙ナーシアSC」や「橙紫ウィニー紫式部」等でデイリーに挑んだものの、ラスクロ界の猛者達にボコられて終了。諦め半分でマンスリー直前の金曜日のデイリーに「アリオン」でいったところ、あれよあれよと勝ち上がり5-0で優勝。
勢い込んでマンスリーに同じ「アリオン」で参加したが、しっかり対応されて0-2と惨敗。。。

 


 

 

8月

一番調子が良かった時期。ゴズ・オムが急に使いたくなりマーケットでパーツを買い漁りデッキを組む。これが自分の感覚に合っていたのかしっくりきて、毎週のようにデイリーに参加できたこともあり、2回も優勝できた。さらに、「白黒橙t青 LO」でももう一度優勝。
マンスリーはアリオン・ゴズどちらにも強い上記のLOデッキで挑む。しかし、仮想敵には一度も当たらず白黒橙でしっかり「選ばれし者」が入った相手と連続で当たる。「メディア」「選ばれし者」が並び盤面を取られると詰んでしまう。厄災を温存してルパン・「創造的破壊」をねじ込むプレイングを心掛けたが、ラスト1枚墓地回収系・停戦平和が引けなかったのと、厄災を引っ張りすぎてライフを詰め切られて1-2で敗退。

 


 

 

9月

記憶も新しくて書くこともたくさんあるのでまた明日!!

 

1-039S クアウテモック

クアウテモック (王冠) (2)(橙) CA2 CB
ユニット – 太陽の戦士
【III/IV】あなたのすべてのユニットは『魂石化』を持つ。

CB:ターンの終わりまであなたのすべてのユニットは『魂石化』を持つ。
レベルIII/パワー3000/ATK2
Illust.山崎太郎

 

第1弾の残念Sレアの一つ。魂石化によってアドバンテージを稼げるのは嬉しいが、いかんせん時代3以降能力というのが遅い。追加で(橙)を払えば時代に依らずに魂石化を付けられる「灼炎洞の暴王」がPRカードであるし、橙限定だが3コストで「岩肌の見張り番」もいる。唯一差別化できるのがCBだが、それすらも「魂石洞の探検者 ミャオマオ」で十分だと言える。
同じくアステカの「モンテスマ」との違いは何なのか?慢心、環境の違い…。

1-040U 月下のワーウルフ

月下のワーウルフ (1)(橙)(橙) CA2
ユニット – ワービースト
月下のワーウルフが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、あなたの手札からコスト2以下のユニットカードを1枚戦場に配置してもよい。
レベルII/パワー2500/ATK2
Illust.チェロキー

 

戦線の維持が得意な人狼さん。手札から配置するためハンドアドバンテージを得ることはないが、ボード・テンポアドバンテージを得ることができる。「最後の白牙族」「モンテスマ」などの2コスト以下の優秀なユニットを多く入れたビートデッキと相性がいいだろう。一応、除去耐性特に「龍王の厄災日」に耐性があるのは優秀な点。

1-038U ガイランリザードマン

ガイランリザードマン (1)(橙)(橙) CA2
ユニット – リザードマン

レベルII/パワー2500+1000【III/IV】/ATK2
Illust.田中俊成

 

何の能力も持っていない代わりに時代3以降は3500になれる。時代2/2500と時代3/3500はともに戦いの肝となるラインであるため、それを一人二役でこなせるのは魅力的。
特にリミテッドでは、前半後半いつ手札に来ても活躍できるので、デッキの質を大いに高めてくれる。

1-037C ガイラントの尖兵

ガイラントの尖兵 (1)(橙) CA3
ユニット – ドワーフ
あなたのCAヤードにあるすべてのカードのCAの合計値が7以上ならば、ガイラントの尖兵のパワーを+500する。
レベルI/パワー2000/ATK2
Illust.岡本三紀夫

 

第1弾、2コスト/CA3/2000/2/CA7以上の時効果サイクルの一つ。
おそらく、このサイクルの中で最も弱いユニット。効果でパワー2500にはなれるが相手の2000で防御された後時代を上げると、2000ダメージを受けたパワー2000となり破壊され、結局2000と相打ちになってしまう。相手の2500と相打ちすることもできるので完全に無駄能力とは言えないが、このサイクルの他のユニットと比べるとハッキリ弱いと言える。

1-036C ガイラの末裔

ガイラの末裔 (3)(橙)(橙) CA2
ユニット – 巨人

ガイラの末裔が戦場から捨て札置き場に置かれたとき、カードを2枚引く。

レベルIV / パワー4000 / ATK4
Illust.raqmo

PIG能力で2ドローできる凄いやつ。パワーも高く、戦闘でアドバンテージを確実に取れる高スペックだが時代4なのが玉に傷。PIG能力は「電撃戦」と非常に相性が良い。普通に使ってもアド損は無いし、相手の攻撃時に奇襲的に使えば逆にアドバンテージを奪うこともできる。第5弾で登場した「アレクサンドリアの大灯台」の下で戦わせるのも面白そうだ。どちらの場合も「呪殺」はくらうが、2ドローがあるのでアドバンテージを失わないのが強みである。

1-035U 生きた大剣

生きた大剣 (橙) CA3
ユニット – 精霊
生きた大剣を犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+500する。
生きた大剣を犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを+1する。
レベルI/パワー1500/ATK1
Illust.嘉志高久

 

1コストCA3の便利なユニット。見えているコンバットトリックとしてプレッシャーを与えつつ、ダメージ除去から味方を守り、ユニットなので小隊攻撃要員にもなれる。1コストで出せるので、橙の特徴でもある低コストで優秀なユニットで攻めるデッキと相性がいい。CA3あるのである程度時代の発展を見込んだ速攻系のデッキに組み込むのも良いだろう。

1-033R アースドラゴン

アースドラゴン (2)(橙) CA2
ユニット – ドラゴン
アースドラゴンは『オーラ』を持つユニットを防御できる。
【I/II】アースドラゴンが戦場に配置されたとき、『オーラ』を持つユニットを1体選ぶ。それを破壊してもよい。
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.緑川美帆

 

相手のユニットにオーラを付与してオーラを破壊する、いわゆるオーラバトラーデッキの核となるユニット。ラストクロニクル開発スタッフの大塚氏が好んで使用していた。「覇力生成装置」「青の宝樹」「月明かりの幻術士」「覇力の見習い剣士」などの様々な方法でオーラを付与し破壊しよう。時代3以降はオーラ破壊の能力は失うが、3000/3と時代3相応のスペックで動き出す。オーラを防御できる能力も地味に役立つ。時代3以降のオーラ破壊の役割は「グレーターマンティス」にバトンタッチしよう。
名前の通り「ドラゴン」なので、実は「竜騎士 イエルズ」のソウルチェンジ元となれる。

1-034U アンクアの炭鉱夫

ユニット – ドワーフ (2)(橙)(橙) CA2

【4】『魂石化』

レベルIII / パワー3000 【IV】+1000 / ATK3
Illust.月岡ケル

 

ラストクロニクル1周年のラスクロクイズにおいて、オンラインでの使用率が0.06%であることを暴露されてしまった悲しき炭鉱夫のおじさん。時代4能力はあるものの、デッキの主戦力たるCA2枠で実質ただの時代3/3000/3というスペックは確かに物足りない。
しかしリミテッドでは、時代3/3000/3は普通に使えるスペックであるし、時代4でも続けて戦えるのでデッキに入れる価値は十分ある。