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天空編Ⅰ バーン・ATKアップ系カードチェック

できるだけ避けたい事態

_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

ということで、天空編Ⅰカードチェック第4弾はバーン・ATKアップ系カードです。

警戒し過ぎて弱い動きしかできず、負けてしまうと本末転倒。
しかし、勝ちが濃厚な場合はケアできるならケアしておきたいものです。

 


 

 

祟り噛み  (黒) アンコモン

このスペルカードを使用する追加コストとしてあなたのすべてのユニットを犠牲にする。
対戦相手にこの方法で犠牲にしたユニットの数に等しい数のダメージを与える。

天空編Ⅰ環境で最も突然の死を引き起こすであろうカード。

ゲーム終盤になると(黒)で4~5点を軽く持っていってしまう。CA3なのでビート系デッキのフィニッシャーとしても入れやすい。
天空編Ⅰではライフ回復系のスペルが存在しないことも、このカードにとって追い風となっている。

逆にいえば、クラシック構築でスタックで回復されると投了は必至。

バステト  (黒)(1) スーパーレア

[A> ユニットを1体犠牲にする:ターンの終わりまでこのユニットのパワーを+1000する。
[A> SSを1個犠牲にする:ターンの終わりまでこのユニットは防御されない。
[A> CAヤードにあるカードを1枚犠牲にする:すべてのプレイヤーに1ダメージを与える。

レベルI / パワー2000【IV】+500 / ATK2【IV】+1

かわいいイラストに反して、命を刈り取ることに特化した能力をもっている。

防御不可の2点クロックとCA犠牲でのバーンで確実にライフを削っていく。
「呪殺」「暗殺」の無い天空編で、2000点火力ではなかなか落とせない点もいやらしい。

あらゆるカードを能動的に犠牲にできる能力は「ナイトクドゥラク」の例からも分かるように、確実に悪さをするだろう。
天空編以降の重要カードのうちの1つとなることは間違いない。

禍福の熊猫  (白)(黒)(1) レア

[T> このユニットが戦場に配置されたとき、クロノチェックを1回行う。
[A> (ワイプ)、CAヤードにある勢力白か勢力黒のカードを1枚犠牲にする:この方法で犠牲にしたカードが勢力白ならば2ライフを得、勢力黒ならば対戦相手に2ダメージを与える。

レベルI / パワー1500 / ATK1

前の2枚と違って、ワイプを必要とするアクションアビリティのため奇襲性は低い。
どちらかといえばトリガーアビリティのほうがメインの能力だろうか。

死へのいざない  (黒)(2) コモン

[Ⅰ-Ⅲ] 対戦相手はユニットを1体犠牲にする。
[Ⅳ] 対戦相手はユニットを1体犠牲にする。その後、対戦相手に この方法で犠牲にしたユニットのATKに等しい数のダメージを与える。

時代4では2点はほぼ確実に持っていけるだろう。
天空編Ⅰ唯一のコモンのバーンなので、リミテッドでは真っ先に警戒する必要がある。

空中霊園 パンデネア  (黒)(黒)(2) スーパーレア

『 動力(1) 』
[A> (1):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを-500する。
[A> (2):あなたの戦場に勢力黒、レベルI、パワー1000、ATK1の【ゴースト】のトークンユニットを1体配置する。
[A> (7):対戦相手に4ダメージを与える。
[A> :捨て札置き場にあるカードを2枚ゲームから除外する:このストラクチャの上に動力カウンターを1個置く。

バーン能力をメインに使うことは少ないかもしれないが、捨て札12枚=4点は覚えておくと何かと役立つ。

 
野生牙の加護  (橙)(1) レア

ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを2倍にする。
CB:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを+2する。

場合によっては爆発的にATKを上げられるカード。

「青角ユニコーン」にCBで+2からの発展で、オーラ10点のような理不尽な動きもできる。
テムジンやラハーンのようなATKが倍増するユニットにつかうと更に倍でやばい。

宝剣の守護精霊  (橙) レア

『 ソウルバースト(3)(橙)(橙) ⇒ ターンの終わりまであなたのすべてのユニットのパワーとATKをそれぞれ+1000、+1すると共に、それらは『追撃』を持つ。』
[A> このユニットを犠牲にする:あなたのssを1個選ぶ。それを手札に戻す。

レベルI / パワー1000 / ATK1

なんといってもソウルバーストが強力。

チャンプブロックを許さない「追撃」と+1000、+1の相性は抜群。
相手が不自然に相打ちを嫌って横に並べてきたら、警戒しておきたい。
除去やワイプでかわせるとおいしい。

秘石の精霊戦車 ガン・ガロ (橙)(橙)(1) レア

『 動力(あなたのソウルヤードにあるユニットカードの数) 』
[A> (3):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+500する。
[A> (5):ターンの終わりまであなたのすべてのユニットのATKを+1すると共に、それらは『 追撃 』を持つ。

トークンを展開して「これで返しは安全!」とホッしていると、突然ブンブーンと現れて轢き殺される。

先程のソウルバーストと違ってパワーのプラスがなく「追撃」は活かしづらいが、一度限りではなく何度も使えるのが魅力。

闘竜気法  (紫) スーパーレア

ユニットを1体選ぶ。あなたの手札からユニットカードを1枚公開してもよい。そうしたならターンの終わりまでそれのパワーとATKにこの方法で公開したユニットカードのパワーとATKを加える。公開したユニットカードが【ドラゴン】ならば、ターンの終わりまでそれは『オーラ』と『速攻』を持つ。

大抵はオーラ速攻で飛んでくるので、常に警戒することは不可能。
石橋を叩いて渡るようなプレイをする場合は、リミテッドでも(紫)でATK+3程度は上がると思っておこう。
コンバットトリックの時にも述べたように、相手の手札が1枚の時は考慮しなくてよい。

天空編Ⅰ コンバットトリックチェック

天空編Ⅰカードチェック第3弾は、コンバットトリック。

相手が残したSSからどんなコンバットトリックがあるか想像することは、リミテッドに置いて非常に重要です。
油断していて「使われる」のと、想定していて「使わせる」のとでは、結果的に同じように見えても内容は大きく異なります。

また、コストが余る場合、たとえ持っていなくても、以下に挙げるスペルの色を意識して残しておくことは、細かいですが重要なテクニックです。

何度も書いていますが、天空編Ⅰ環境は結合があるので、結合したユニットをコンバットトリックで落とされると大きく不利になるので注意しましょう。

 


 

 

聖戦の大号令  (白)(2) アンコモン

ターンの終わりまで あなたのすべてのユニットのパワーとATKをそれぞれ+500、+1すると共に、それらは対戦相手の効果に選ばれない。

フルアタックのフィニッシャーとしてもよし、効果に選ばれないで防御的に使ってもよしの便利なスペル。
コストがやや重いので構えておくよりも攻めで使いたいスペルだ。

復活の加護  (白)(1) レア

あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、それを戦場に配置する。
CB: あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、それを戦場に配置する。

「ラーンの護り」のように使っていけるスペル。直接ダメージ以外でも耐性を持てるのは嬉しい。

「不吉刃のオセロテ」のようなCIP能力持ちに上手く使えばアドバンテージを得ることもできる。
結合しているユニットカードは戻ってこないので注意しよう。

巨大成長  (橙) コモン

[Ⅰ-Ⅲ] ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーを+1000する。
[Ⅳ] ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーを+3000する。

今弾の基本となるコンバットトリック。
「巨体化」と比べると時代3のパンプが弱いが、その分CAが3と格段に使いやすくなっている。
(橙)が見えたら真っ先に警戒して何時使わせるかを考えよう。

闘竜気法  (紫) スーパーレア

ユニットを1体選ぶ。あなたの手札からユニットカードを1枚公開してもよい。そうしたならば、ターンの終わりまで それのパワーとATKに この方法で公開したユニットカードのパワーとATKを加える。公開したユニットカードが【 ドラゴン 】ならば、ターンの終わりまで それは『 オーラ 』と『 速攻 』を持つ。

ラストクロニクル初のスーパーレアスペル。
スーパーレアだけあって1コストの割にパンプアップ量が非常に大きい。

スーパーレアなので普段のリミテッドでは意識する必要はないだろう。
手札が1枚だけだと(紫)があってもブラフにもならないので気を付けよう。

黒屍病  (黒)(1) コモン

ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーをあなたの時代の数 1につき-1000する。

単体除去でも紹介したが、コンバットトリックとしてももちろん優秀。
下がり幅が大きいので大物を返り討ちにすることもできる。

アリス症候群  (青) アンコモン

以下の2つから1つを指定する。
・ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーを戦場で最もパワーの大きなユニットと同じパワーにする。
・ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーを戦場で最もパワーの小さなユニットと同じパワーにする。

他のユニットのパワーといった条件はあるものの、1コストにしては破格のスペックを持っている。
(青)があるだけで警戒しなければいけなくなる。

効果の適用がやや特殊で、公式ブログでも取り上げて解説されている。
簡単にいうと、「アリス症候群」の効果が解決された後に結合やその他のパワーの増減が加わるということ。
気になる人は公式サイトをチェックしておこう。

050
個人的に、カード名・イラスト・効果・カテゴリ「アリス」の登場と実際する症状がすべてマッチしていて、天空編Ⅰで一番好きなカードです。

3月マンスリーレポート

久しぶりにオンラインマンスリーの報告です。
今回は1・2・4・5・6弾混合シールドでした。

昨夜の3月マンスリーは悔しかった…。

SRがサフォーナと義経とあまり強い引きでは無かったけど、大飛龍・スワティマ・野営地とCA3/2コス/2000が多めに取れたのでなかなか良いデッキだったと思います。
ラーンロイヤルナイトや覇力の偶像といった程よいオーラ要員も良かったです。
大飛龍・雷流術の一掃コンボもありました。

ただ、相手の方のデッキが強かった…。
ブリュン、竜吉、リズネル×2は厳しすぎました。

勝てるとしたら先手をとって野営地・スワティマで攻勢をかけるぐらいでしたが、相手にはファムナス・リズネルがいたのでそれも無理だったかもしれません。

後は終盤に慢心フルアタックを期待しての癒しの光ワンチャンだったかな。
ライフがもう3点ほどあればちょっとは面白かったけど、警戒されてブリュンのみでコツコツ殴られるだけでも死んでましたね。

おじいちゃん・雷流術に賭ける手もありましたが、(紫)(紫)(紫)(紫)を出すのがきつい、ブリュンが落とせない、そもそもおじいちゃんバウンスで詰んでいた、と不可能でした。

オーラ選ばれないは百歩譲ってよしとしても、竜吉のバウンスは手札の弱いリミテッドでは鬼ですね。。

まあ最後は残念でしたけど、決勝で宇藤さんに解説してもらって嬉しかったです!!
あとでTSを見返して「ミスは無かったか?勝ち筋があったか?」チェックしておきたいと思います。

天空編Ⅰ 単体除去チェック

天空編Ⅰカードチェック、第2弾は単体除去です。

今弾は各色に強力な除去があるので、チェックしておきたいですね。

 


 

 

急襲戦術  (白)(1) コモン

[Ⅰ-Ⅲ] 攻撃ユニットを1体か防御ユニットを1体選ぶ。それに2000ダメージを与える。
[Ⅳ] 攻撃ユニットを1体か防御ユニットを1体選ぶ。それを破壊する。

勢力白らしい攻撃・防御時の除去。

時代1-3では地味な効果だが、CA3のコモンと使いやすいのが長所。
時代4では強力な除去となる。

このスペルに限らず白のカテゴリ「戦術」のスペルに対しては「聖砂の大戦術家」でコスト軽減があるので、油断しないように注意しよう。

ティルダナ式投石術  (白)(白)(1) アンコモン

パワー3000以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。

厄介な高パワーユニットを無条件で除去できる優秀なスペル。
小回りがきかないが、天空編Ⅰでは結合のためにサイズが大きくなりやすく活躍の機会は多いだろう。
アンコモンゆえにリミテッドで連発できるようなカードではないが、是非おさえておきたい強カードのうちの1つだ。

ゼルバの聖砂時計  (白)(1) コモン

このヒストリーが戦場に配置されたとき、ユニットを1体選ぶ。このヒストリーが戦場にあるならば、それは攻撃と防御ができず、それのアクションアビリティを使用できない。

あなたの時代が発展したとき、このヒストリーを犠牲にする。

メインフェイズでしか使えない、時代発展すると効果が無くなるといった弱点はあるものの、CA3のコモンでなんでも疑似除去できるのは強い。

アドバンテージは失うので、ゲーム終盤ライフレースで決着をつけたいときに最大限活用したい。
あえて発展しないプレイングも視野に入れておこう。

オーラバニッシュ  (橙)(2) アンコモン

[Ⅰ-Ⅱ] 『 オーラ 』を持つユニットを1体選ぶ。それに3000ダメージを与える。
[Ⅲ‐Ⅳ] 『 オーラ 』を 持つユニットを1体選ぶ。それを破壊する。

橙の特徴の一つであるオーラ破壊スペル。

リミテッドのオーラはやはり強いのでお守り的に入れておきたいカード。CAも3あって入れやすい。

魂石化の呪言  (橙)(橙)(2) アンコモン

ユニットを1体選ぶ。それをソウルヤードに配置する。
CB:あなたのユニットを1体選ぶ。それをソウルヤードに配置する。

SS行きのため実質的なアドバンテージでは損をするが、橙に万能除去スペルがついに登場した。
破壊不能や「アテナ」のようなユニットを除去するのにも便利。

炎術弾  (紫)(1) コモン

[Ⅰ-Ⅲ] ユニットを1体選ぶ。それに2000ダメージを与える。
[Ⅳ] ユニットを1体選ぶ。それに3000ダメージを与える。

「サンダーバレット」からCBをぬいてCAを3にしたようなスペル。
正直言って500ダメージのCBよりもCA3の方が嬉しい。
紫の便利な除去として活躍してくれるだろう。
時代4で腐らない点も良い。

黒屍病  (黒)(1) コモン

ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまで それのパワーをあなたの時代の数 1につき-1000する。

個人的に、天空編ⅠNO.1除去の一つ。

時代2まででも「減力の悪疫」の上位互換で、時代3以降は2コストでー3000、-4000とコモンとは思えない力。「魂石化の呪言」と同じく破壊不能や「アテナ」、白のダメージ軽減系にも強い。

死へのいざない  (黒)(2) コモン

[Ⅰ-Ⅲ] 対戦相手はユニットを1体犠牲にする。
[Ⅳ] 対戦相手はユニットを1体犠牲にする。その後、対戦相手に この方法で犠牲にしたユニットのATKに等しい数のダメージを与える。

ラストクロニクルでは初登場となる、相手に犠牲を強いるスペル。

犠牲なので相手の「効果に選ばれない」もすり抜けることができる。

横に2コスト/2000でも居れば効果が薄くなるが、相手にファッティのみがいる状況だとより効果的になる。
天空編Ⅰでは結合により少数のユニットが大きくなりやすいので、上手く使える機会も多いだろう。

魅惑の歌  (青)(2) コモン

ユニットを1体かEPIC以外のヒストリーを1個選ぶ。それを手札に戻す。

「魂の帰還」と「郷愁の唄」の中間のようなバウンススペル。

通常、バウンススペルはテンポとボードのアドバンテージは取れるものの、カードアドバンテージは失ってしまう。
しかし、天空編Ⅰの結合がある環境では結合したユニットカードを捨て札置き場に送れるので、バウンスがより使いやすくなった。紫の4・5コストの結合を狙えると尚良い。

CA3シングルシンボルなので適当にデッキに入れておくだけでも役に立ってくれる。

地味に、ヒストリーにも対応している。

天空編Ⅰ 全体除去チェック

祝・天空編Ⅰ発売&オンラインプレリリース

ということで、リミテッドや天空構築、新環境のクラシック構築で注意しておきたいカードを挙げてみました。
第1弾は盤面をひっくり返す力のある全体除去カードです。

 


 

 

完全なる眠り  (黒)(黒)(3) レア

[Ⅰ-Ⅲ] コスト2以下のすべてのユニットを破壊する。
[Ⅳ] コスト3以下のすべてのユニットを破壊する。

天空編Ⅰで最も注目を集めたであろう全体除去。

今まで単体除去に強かった勢力黒についに全体除去が追加された。

6弾環境でのシャクト系のウィニーを一掃できるのは嬉しい。
竜吉、オルケン、レネットなど2コストで強力なユニットも多いので、時代コントロール系の相手にも使える。

「龍王の厄災日」が無い天空構築ではこのカードを基準にして環境が動くだろう。

レアなこともありリミテッドでの活躍は少なそう。
とはいえ時代4での一掃力には注意しよう。

炎舞の戦巫女 カガリ  (紫)(3) スーパーレア
レベルIII/パワー2500+1000【IV】/ATK2+1【IV】

『 吸収 』

このユニットが戦場に配置されたとき、あなたのデッキからコスト2以下
『 結合 』を持つユニットカードを1枚サーチし、このユニットに結合させる。

このユニットが攻撃したとき、このユニットのパワーが5000以上ならば、対戦相手のすべてのユニットに2000ダメージを与える。

一見パワーが低いように見えるがCIP結合の能力のため、標準以上のサイズになれる。

結合と組み合わせて毎ターン2000や、吸収を活かして「雷流術」「紫炎流壁」からの相手のみ全体4000・3500ダメージといった動きが面白そう。

スーパーレアなのでリミテッドでそのような動きをされれば事故と思うしかない。

紫都の炎術道士  (紫)(1) コモン
レベルI/パワー2000/ATK2 

『 吸収 』

このユニットが攻撃したとき、このユニットのパワーが4000以上ならば、対戦相手のすべてのユニットに1000ダメージを与える。

上のカガリの小さい版。CA3のコモンだけあって、効果は貧弱だが「雷流術」からの相手のみ全体3000は使える場面がありそう。
「紫炎流壁」とだけではコンボにならないのは良心的か。

風火の青龍  (紫)(紫)(2) レア
レベルIII/パワー3500/ATK3

このユニットが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、対戦相手のすべてのユニットに2000ダメージを与える。
[Ⅳ] 『 速攻 』

「目覚めし雷古龍」よりダメージは小さいが相手のみなのが嬉しい。
レベル3とアクティブになるのも早いので上手く防御すればアドバンテージを得ることができる。

魂爆弾  (紫)(紫)(1) レア 

このスペルを使用する追加コストとして ユニットを1体犠牲にする。
すべてのユニットに この方法で犠牲にしたユニットのパワーの数のダメージを与える。

このカード単体では効果が無いので使いにくい部分もあるが、上手く使えば相手の場のみを崩壊させられる。
「目覚めし雷古龍」「風火の青龍」と組み合わせての全体7000、全体5500は夢のコンボ。

紫炎流壁  (紫)(紫) コモン

すべてのユニットに1500ダメージを与える。
[Ⅲ-Ⅳ] このスペルカードを使用するコストの支払いは (紫) 減る。

「雷流術」の縮小版スペル。
2コストCA3と使い勝手は抜群に良いが1500ダメージは心許ない。
トークン相手や小隊攻撃を防御しての2:2交換などでは使えるかもしれない。

出来れば、2枚使うか他の全体ダメージやCBと組み合わせたいところ。

制限されたが、先手シャクトからの1+1コストに対応できる。

海難  (青)(青)(2) レア

[Ⅰ-Ⅱ] レベルⅠ以下のすべてのユニットを手札に戻す。
[Ⅲ-Ⅳ] レベルⅡ以下のすべてのユニットを手札に戻す。

正確には全体除去ではなくバウンス。

「エインハースの大渦」と違ってスペルなので、相手ターンに撃てるのが大きい。
場合によっては相手の手札を7枚以上にして捨てさせることもできる。

結局は一時しのぎにしかならないかもしれないが、その一時が大事になることも。

不吉なるヌエ  (紫)(2) レア

『 吸収 』
[Ⅰ-Ⅲ] あなたのスペルがユニットにダメージを与えるならば、代わりにそのダメージは500増える。
[Ⅳ] あなたのスペルがユニットにダメージを与えるならば、代わりにそのダメージは1000増える。

直接全体除去と関係はないが、「雷流術」や「紫炎流壁」の範囲を1段階広げることができる。
他の吸収持ちユニットとも相性が良い。

9月マンスリーレポート part2

使用デッキ 白黒橙トエト

1回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ×

序盤は除去を引けない辛い展開。「癒しの光」や「不死兵団」で誤魔化しつつ時代3手前まで粘る。ここでターニングポイント。「メディア」を配置しつつ、「呪殺」を構えたかったので「不死兵団」か「髑髏兵の騎将」どちらをSSにするか迷い「不死兵団」をSSに。結果的にはこれがミス。ほぼ負けの展開だったので、ドローとCAの2回チャンスで3積のトエトを期待して不死を残すべき。実際トエトを引いていたので、トエト不死メディア+除去を構えられれば、相手に除去がない限り盤面を取り返せた可能性が高い。酒場+「飛雷宮の衛士」が見えていたので3500帯は意味がないと気づくべきだった。「飛雷宮の衛士」が止まらずに負け。

 

2回戦~4回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ○
黒紫・速攻 ○
白黒橙 ○

順番は忘れてしまいました。。
速攻系相手にはリッパー+除去で耐えて、時代4で「エクスカリバー」を置いて勝ち。コントロール相手にはお互い時代4までもつれ込みライフ1まで追い詰められたが、関羽ケアしつつこちらの「髑髏兵の騎将」とヴァイヤCBが強くて勝ち。

 

5回戦 白黒橙 ×

相手のスーズ、ヴァイヤにアドを取られる辛い展開。序盤に有効札を引けず「暁光の御使い」で耐えることはできるがアド差は明確。最後の希望「黒の宝樹」も壊されて、関羽がグレーターマンティスに2回食べられたところで投了。
途中、時代3スーズに対して御使いで攻撃して循環で0:1交換されるミスプはあったけど、それがなくても負けていたと思います。

 

結果3勝2敗。。。酒場野営地系には勝てると踏んでいたので初戦のミスが悔やまれます。やはりデッキの練度不足。試合後に振り返ってみると、ロジカ系が全く入っていませんでしたwメイデン、ロギナスあたりかスーズは入れてさらに調整する必要がありそうです。(結局、ツアー土浦・優勝デッキでええやんってなりそうですが・・・)

9月マンスリーレポート part1

まず第5弾の情報が出てきて一番初めに使ってみたいなと思ったのがロジカ勢、特に「神威の抹消者 ダロス」でした。
相手のみ厄災が弱いわけがない!しかし、ロジカミラーだと今一つ。ということで対ロジカにはニルロジカ、それ以外にはダロスで対応しようと考えたデッキが「白黒紫ロジカ×ニルロジカ」でした。シールドを数回回して無事ダロスも出てくれたので、早速デッキを組んでフリーに潜ってみたがどうも芳しくない。酒場・野営地系のデッキには「理力の否定者」を置く前に「ロジカニアシューター」を使われ、「罰理の審問者」は3000/2にはなるもののアグロ相手に殴りに行く隙が無い。コントロール相手にはこちらの打点が少なく淡々とアドを稼ぎ続けられ、関羽に殴られ続けてダロスも効果薄。レートも衛士から2級まで落ちてデッキを変えようと決意。
次に作ったのが「黒紫 速攻ロジカ」。ロジカ勢に上手く刺さらなかったニルロジカを抜いて黒紫に寄せました。8月マンスリー優勝デッキにロジカを足した感じです。先攻を取れれば速攻中心にライフを削りきる。後攻のときは、早いデッキ相手にはリッパーや「未来からの到達」からの「クロノフォースメイデン」や「ロジカの理力剣士」で徐々に盤面を盛り返すプランで。コントロール相手には序盤そこそこ攻めて、後半押されてきたら「オークガジェッタ―」「ロジカニアシューター」「神威の抹消者 ダロス」のコンボで10点以上削るプランです。
大きな大会らしく広い範囲に対応できそうで、「イルルガングエの大呪疫」が回復阻害とダロス消しの2つの役割が持てていい感じ。
と思いきや、酒場系を高確率で押さえ込めるわけでもなくそこそこ。コントロール相手にも勝てないということはないけれど、大体ダロス神のご機嫌次第。カードを抜き差ししつつ調整し続けたがどうもしっくり来ない。

 

というわけでまたまたデッキを変えました。ゴズ・オムがしっくりきてたのでやっぱりコントロールだろうと思い、初日に9チケで売りとばしたトエトを8チケで買い戻す。開催30秒前に捕縛を浄化と入れ替えるバタバタっぷりでしたけど、何とか滑り込みでエントリーできました。

 

 

長くなってきたので大会の試合内容についてはまた明日。

徒然マンスリー遍歴

一昨日のラストクロニクルオンライン9月のマンスリー大会は5弾環境での初めてのマンスリーという事で大変面白い大会でした。5弾が入って「個人のデッキ構築力が試される大会だ!」と気合を入れて臨みましたが、惨敗…。
昨日はショックで寝込んでHPも更新できませんでした。・・・というのは半分嘘で、単に用事があっただけです。(あとの半分は落ち込むというか全力出して精根尽き果てていた感じですね。)
9月も終わりということでキリもいいので、自分用のメモも兼ねてこれまでのマンスリーを振り返ってみます。



7月

現在のように洗練されていない「白黒橙ナーシアSC」や「橙紫ウィニー紫式部」等でデイリーに挑んだものの、ラスクロ界の猛者達にボコられて終了。諦め半分でマンスリー直前の金曜日のデイリーに「アリオン」でいったところ、あれよあれよと勝ち上がり5-0で優勝。
勢い込んでマンスリーに同じ「アリオン」で参加したが、しっかり対応されて0-2と惨敗。。。

 


 

 

8月

一番調子が良かった時期。ゴズ・オムが急に使いたくなりマーケットでパーツを買い漁りデッキを組む。これが自分の感覚に合っていたのかしっくりきて、毎週のようにデイリーに参加できたこともあり、2回も優勝できた。さらに、「白黒橙t青 LO」でももう一度優勝。
マンスリーはアリオン・ゴズどちらにも強い上記のLOデッキで挑む。しかし、仮想敵には一度も当たらず白黒橙でしっかり「選ばれし者」が入った相手と連続で当たる。「メディア」「選ばれし者」が並び盤面を取られると詰んでしまう。厄災を温存してルパン・「創造的破壊」をねじ込むプレイングを心掛けたが、ラスト1枚墓地回収系・停戦平和が引けなかったのと、厄災を引っ張りすぎてライフを詰め切られて1-2で敗退。

 


 

 

9月

記憶も新しくて書くこともたくさんあるのでまた明日!!

 

第5弾「神理の激突」オンラインプレリ 感想

ついに、待ちに待ったオンラインで第5弾に触れる時が来ました!!というわけで、金土はプレリ三昧でした。今回はざっと第5弾リミテを触ってみた感想やらを書いていきたいと思います。まずはプレリの成績から。もちろん全て有料版です。


 

9月19日

4人シールド 2-0
4人シールド 1-1
4人シールド 0-2
4人シールド 1-1

9月20日

4人シールド 1-1
4人シールド 2-0
4人ドラフト 1-1
4人ドラフト 1-1
4人ドラフト 1-1

合計 10勝 8敗


うーん。。。特別上手くもなく、下手すぎるということもない微妙な成績です。一度0-2をくらったのが痛かったですね。調子に乗ってエン・ハを3枚ピックしたり、気が付いたら時代1ユニットが4枚だったり、完全に5弾を初めて触ってただただ楽しくなっちゃってましたw
このような成績でアドバイスというのはおこがましいですが、主観で簡単な第5弾リミテの各色の感想を書いてみます。


-白-

優良コモン 「聖武の戦史家」「理力の否定者」
ボムレア  「罰理の審問者」

今回もリミテの白は強め。皆さんが言うように「聖武の戦史家」は強かったです。ロジカ必須のリミテではニルロジカは超強力。「罰理の審問者」は早々に対処しないとどんどん膨れ上がって手が付けられなくなります。

-橙-

優良コモン 「アルバネスの戦士酒場」「オウロの武闘家」
ボムレア  「陽祠堂の守り人 ダナーン」

予期していた通り酒場は強かったです。先手を取られてユニットを連打されるだけでかなりきついです。「オウロの武闘家」は3500帯で終盤にはマストブロックとなる。ダナーンは3500/勇猛というだけでも強い。後述する野営地などと組み合わさるとゲームエンド級です。

-紫-

優良コモン「ゼフィロンの野営地」「ロジカの理力剣士」「雷素の励起」
ボム(スーパー)レア  「第二界の雷皇 シグニィ」

プレリでは「クラッシャーストーム」に致命的なバグがあったりと不遇な紫。カードパワーも少々低め。ただ、1ターン目の野営地はかなりの打点に繋がります。その他に挙げた2枚も除去としても超優秀。レアは使いにくそうですが、シグニィは条件も達成しやすく達成後は「サンダーマンダー」や各種ダメージで盤面を壊滅させられます。

-黒-

優良コモン 「赤眼の魔狼」「克神への意志」
ボムレア  「背徳売りの長 ジャ・ダ」

今回の黒は除去というよりもライフを削りきるほうが得意。「赤眼の魔狼」は攻めるとき強いし、CA3でイラストもかっこいい「克神への意志」はatkも上がるのでとどめのカードにもなれる。ジャダは時代2/3000/3が強いうえに実質除去もコンバットトリックも効かないので弱いわけがなかったです。

-青-

優良コモン 「シャドウスイーパー」「追憶の歌い手」
ボムレア  「アレクサンドロス3世」「海理の闘将 アマツミ」

個人的に、第5弾リミテッドで最も強い色だと思います。「シャドウスイーパー」はコスト0でワイプさせられるさすがのきたない忍者。「追憶の歌い手」は楽器なしでも出たときワイプは普通に強い。一度でも攻撃が通ると止まらない「アレクサンドロス3世」、時代2からオーラ3点で攻撃してくる「海理の闘将 アマツミ」という強力なレアがそろっているのも強い点です。

 


総評

ロジカが加わり時代マーカーという新しいリソースができて、とても面白かったです。これまでのリミテと同様に3500帯とオーラは強かったです。CA3は優秀なものも多くて発展はしやすそう。逆に言えば、発展事故は致命的になるかもしれません。コンバットトリックが多く(白)や(橙)などの軽いものもあるので慣れるまで注意が必要そうです。
とにかく新環境は楽しかったです!!正式に実装されたときはまた猿のようにリミテッドをしてると思います。皆さんも良かったらこの記事を参考に第5弾リミテッドを楽しんで下さい!

 

 

 

第5弾「神理の激突」発売! 既存のカテゴリへの影響は? part4

ミノタウロス

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第3弾「雷斧のミノタウロス」以来の”かしこ”系ミノさん。2コスト/CA3/2000/2の扱いやすさは言わずもがな。ミノタウロスの充実に伴って「嘆きの庭の番人 ベル・シグ」「迷宮を統べるもの」の価値も上昇していくだろう。
モル・ガドさん?知らない子ですねぇ・・・


 

 

ノーム

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ノームの追加はこの2体。正直「暗殺」の登場から「ノーム」のSCはそこまで強力とは言えなくなってしまったが、CA3/バニラとアドバンテージに直結するロジカの2体は「ノーム」関係なく十分構築入りレベル。ついでにアクセント的に「土皇の子 エルトバウテル」を入れてみるのも面白いかもしれない。


 

 

酒場

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第5弾注目カード・ヒストリー部門NO.1はこの酒場。第4弾リミテッドの「メアリー・リード」CB以上に悲しみを背負っていた用心棒さんについに追い風が!これからビートデッキではラスクロ初期の初手バルカヌスよろしく初手酒場が様式美になるだろう。


 

 

SB

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直接第5弾で新しいソウルバーストは登場しなかったが、代わりに強力なサポートカードが登場。「九天玄女」CBでSBを自由にコントロール出来る。「魂を拾う大烏」を発動すれば驚異の+2アドバンテージ。「覇力砕きのゴーレム」などのSBもチェックフェイズなら相手に優先権を与えずに使うことができる。


 

 

CB

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CBデッキを作れと言わんばかりの能力てんこ盛りの化身さん。自身のCBも「皇護の刃 イズルハ」の上位互換でCBデッキとの相性も抜群。準備が外れCBを自在に操る能力はCBデッキの弱点である不安定さを上手くフォローしている。
CR版・通常版ともに化身界随一のお胸が素晴らしい。くれぐれも18才未満の良い子のラスクロプレーヤーは絵師さんの名前でググらないように!