1-064C ルバルス鉱山

ルバルス鉱山 (橙) CA3 ヒストリー – 鉱山 ルバルス鉱山が戦場に配置されたとき、あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードに配置する。 Illust.koike

 

一見これ自体をSSに配置するのと大差がないように思えるが、1ターンに2枚SSを置けるといったメリットがある。これは特に序盤戦で大きなアドバンテージとなるだろう。他にもちょっとしたメリットを挙げると、橙以外のSSを増やせる可能性がある・CA3なので「循環する魂」などと組み合わせるとデッキ圧縮に使えるといったところだろうか。 使い終わった鉱山を有効利用したいなら「アルバネスの闘神官 ラミカ」や「神山の護衛隊」を使うといいだろう。

1-063U 七星剣

七星剣 (橙)(橙) CA2
ヒストリー – 宝剣
(ワイプ)(橙):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+500する。
【IV】(ワイプ)、七星剣を犠牲にする:ターンの終わりまであなたのすべてのユニットのパワーを+2000する。
Illust.鷹山弾

 

見えているコンバットトリックだが500アップは十分プレッシャーとなる。ダブルシンボルとコストを要求されるのが玉に瑕。
時代4能力は一気に試合を決める力を持っている。

1-062C ギサの傭兵酒場

ギサの傭兵酒場 (1)(橙) CA2
ヒストリー – 酒場

SSがあなたのソウルヤードに配置されたとき、あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを+1する。
Illust.日暮央

 

お手軽なATKアップヒストリーだが、SS配置は基本的に1ターンに1つなので効果は今一つ。あえて使うとすれば魂石化と組み合わせて一撃を狙うコンボデッキか。CA2なのも痛い。
「赤熊酒場の用事」のCBでサーチ可能だが、「アルバネスの戦士酒場」を持ってくる方がずっと良い。

この違いは何なのか?慢心、環境の違い。。

1-061R アンクアの護符

アンクアの護符 (王冠) (2)(橙)(橙) CA2
ヒストリー – 魔導器
【III】あなたのすべてのユニットのパワーを+500する。
【IV】あなたのすべてのユニットのパワーとATKをそれぞれ+500、+1する。
Illust.筒井海砂

 

第1弾、各勢力ソウルの源の名が入ったヒストリーサイクルの1つ。橙のアンクアは全体強化。
全体的にサイズが1周り大きくなるので相手に与えるプレッシャーは相当なもの。ただし、これ単体では意味がないのでユニットの並べあい勝負に持ち込むように意識しよう。

リミテッドでは、ユニットが並ぶことは確実なのでサイズが1周り大きくなる効果は強力無比。

1-060U 大地の加護

大地の加護 (橙) CA3
スペル – 奇跡
あなたの攻撃ユニットを1体かあなたの防御ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれは効果に選ばれない。
Illust.いけだ

 

ユニットを守れるスペルだが、本当に大事なシステムユニットはコンバットトリックやワイプさせることを警戒して攻撃や防御をしないことも多いので微妙なスペル。

”効果に選ばれない”は橙の得意分野の一つであったが、最近は「白輝の鼓舞」や「光のマント」などで白にお株を奪われがち。

 

1-059U ソウルチャネリング

スペル – 奇跡 (橙) CA2 CB

ターンの終わりまであなたのすべてのユニットは『魂石化』を持つ。

【CB】あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードに配置する。
Illust.前河悠一

 

「流浪のドルイド」と同様の強CBをもつスペル。やはりCA2でCBで+1アドは強力で、CB目的の為だけに投入されることも多い。

「龍王の厄災日」などの全体除去に対してこのスペルをつかっても、盤面が一掃されることには変わりがなく効果は薄かったが、第6弾で「新祖迎えの霊光」が登場したことにより、組み合わせれば全体除去対策にもなるスペルとなった。

1-058C 神域の盗掘

神域の盗掘 (橙) CA3
スペル – 扇動

対戦相手のヒストリーを1体選ぶ。それを破壊する。
Illust.清水徹

 

オーラ破壊と同様に、橙が得意とするヒストリー破壊のうちの1つ。特長は1コストCA3のスペルであること。強力な効果はないが手軽に使えるヒストリー破壊として重宝されている。
相手に壊したいヒストリーがなければ腐ってしまうが、厄介なヒストリーも多いので、ヒストリーに苦戦すると感じたらこのカードの投入を考えてみてほしい。

1-057R 循環する魂

循環する魂 (1)(橙) CA3
スペル – 奇跡
あなたのSSを1個選ぶ。それを手札に戻す。その後、あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードにワイプ状態で配置する。Illust.Tomoro

 

ラストクロニクルオンライン担当の宇藤さんのお気に入りのスペル。

一見するとカードを1枚使って1枚手札に入れる、ただの1:1交換に見えるがそれは間違い。
2コストは必要ではあるがいつでもSSを手札に戻せるということは、SSが第二の手札となるということ。使えるカードが増えるということは、それだけ戦いの選択肢の幅が広がるということで、その影響は計り知れない。
CA3であることも非常に優秀。CA3のカードが中盤戦以降は切り札と同等の価値を持つと考えればその優秀さが分かるだろう。

逆に言えば、早い展開のゲームでは2コストのテンポロスが響いて使いにくいカードとなるかもしれない。

1-056C 巨体化

巨体化 (橙) CA2
スペル – 奇跡
【I/II】ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000する。

【III/IV】ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+2000する。
Illust.望月朔

 

橙が得意とするパンプアップスペル。シンプルながら1コストで最大+2000という使いやすさは一級品。
軽いので構えやすいが、スタックで除去を合わせられるのには注意しよう。
リミテッドでは、コンバットトリックは基本的に強いのでこのスペルももちろん使える。1コストで相手のユニットを倒し、ボードとテンポで常に圧勝しよう。

1-055C オーラブレイク

オーラブレイク (2)(橙)(橙) CA3
スペル – 奇跡
『オーラ』を持つユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
Illust.ハマサカミキオ

クロノグリフへの干渉を嫌うガイラント(橙)にはオーラを破壊するカードが数多くある。このカードもそのうちの一つ。他のオーラ破壊系カードと比べた場合のメリットは、CA3であることとスペルなので任意のタイミングで使えるという所。反面、コストがやや重くダブルシンボルなのがネックか。
オーラ破壊系すべてに言えることだが、相手のデッキ次第では完全に役立たずとなってしまう。確実に使いたい場合は青と組もう。