1-42S 項羽

項羽 (王冠) (2)(橙)(橙) CA2
ユニット – 武将
あなたの戦場に項羽以外のユニットがいないならば、項羽のATKを+1すると共に、『勇猛』を持つ。
(1)(橙):ターンの終わりまで項羽のパワーを+1000する。
レベルIII/パワー3000/ATK3+1【IV】
Illust.koji

 

項羽と劉邦でお馴染みの将軍、項羽が召喚英雄としてガイラントに登場。戦術に長けた将軍らしくSSさえあればパワーをいくらでも上げることができ、四面楚歌となっても勇猛に戦い続ける。
橙お得意のSSブーストと相性が良い。SSを立たせて牽制しておけば、コストを払わなくても攻撃が通せる。「慈光の聖者 トエト」と組み合わせれば攻防に活躍してくれるだろう。「ヘラクレス」や「滅史の災魂 ゴズ・オム」と単体で渡り合えるポテンシャルの高いユニットだが、時代がやや遅いのとデッキを選ぶ点が難点か。ユニット同士の戦闘やダメージによる除去には強いが、黒系の除去をアビリティ使用に合わせて撃たれると大きなテンポロスになってしまうので注意しよう。
SSがあまり伸びないリミテッドでも、時代3/4000/3となるだけで十分化け物レベル。

1-041R 血風の狂戦士 バルカヌス

血風の狂戦士 バルカヌス (王冠) (橙) CA1 CB
ユニット – 狂戦士

CB:血風の狂戦士 バルカヌスを戦場に配置する。

レベルI / パワー500【I/II】+2000 / ATK2
通常版:Illust.清原紘
PR版:Illust.C-SHOW

 

1コストで時代2相当のスペック、さらにCBでCAヤードから飛び出してくるというぶっ壊れっぷり。橙ウィニーを象徴するカード。
先手初手バルカヌス、後手初手CBバルカヌスはラストクロニクルの初手で最も強い動きの1つだろう。その強さは、初手バルカヌスを出したら相手が投了したという伝説があるほど。後者は運の要素が大きいが、前者はマリガンも含めればそこそこの頻度で実現できる。そのため、一時期は禁止カード化の声もあった。現在(第5弾環境)では「ロジカニアバインド」の1コスト対応、「呪殺」「暗殺」「防波のミスラム像」など2コストで対応しやすいカードが増えて、以前ほどの脅威ではなくなっている。
しかし、1コストやCBのテンポの良さは依然強い。時代3以降は大幅に弱体化するがatkは2あるので意外と打点を出せるし、コスト1やCBは「メディア」などの弾としても優秀。すでに戦場にいるときにCCでめくれると弱いので、相手の2500や小隊攻撃と交換できるときにはしてしまう方が良いかもしれない。逆に除去するときには相手のチェックフェイズ以降にするように注意しよう。
PR版やオンライン構築済みデッキにも入っているので、初心者の入手難易度も低く多くの人に愛用されるカードとなるだろう。

9月マンスリーレポート part2

使用デッキ 白黒橙トエト

1回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ×

序盤は除去を引けない辛い展開。「癒しの光」や「不死兵団」で誤魔化しつつ時代3手前まで粘る。ここでターニングポイント。「メディア」を配置しつつ、「呪殺」を構えたかったので「不死兵団」か「髑髏兵の騎将」どちらをSSにするか迷い「不死兵団」をSSに。結果的にはこれがミス。ほぼ負けの展開だったので、ドローとCAの2回チャンスで3積のトエトを期待して不死を残すべき。実際トエトを引いていたので、トエト不死メディア+除去を構えられれば、相手に除去がない限り盤面を取り返せた可能性が高い。酒場+「飛雷宮の衛士」が見えていたので3500帯は意味がないと気づくべきだった。「飛雷宮の衛士」が止まらずに負け。

 

2回戦~4回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ○
黒紫・速攻 ○
白黒橙 ○

順番は忘れてしまいました。。
速攻系相手にはリッパー+除去で耐えて、時代4で「エクスカリバー」を置いて勝ち。コントロール相手にはお互い時代4までもつれ込みライフ1まで追い詰められたが、関羽ケアしつつこちらの「髑髏兵の騎将」とヴァイヤCBが強くて勝ち。

 

5回戦 白黒橙 ×

相手のスーズ、ヴァイヤにアドを取られる辛い展開。序盤に有効札を引けず「暁光の御使い」で耐えることはできるがアド差は明確。最後の希望「黒の宝樹」も壊されて、関羽がグレーターマンティスに2回食べられたところで投了。
途中、時代3スーズに対して御使いで攻撃して循環で0:1交換されるミスプはあったけど、それがなくても負けていたと思います。

 

結果3勝2敗。。。酒場野営地系には勝てると踏んでいたので初戦のミスが悔やまれます。やはりデッキの練度不足。試合後に振り返ってみると、ロジカ系が全く入っていませんでしたwメイデン、ロギナスあたりかスーズは入れてさらに調整する必要がありそうです。(結局、ツアー土浦・優勝デッキでええやんってなりそうですが・・・)