ジャダモロ デッキ

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「背徳売りの長 ジャ・ダ」と相性が良いのは1コストのユニット。その1コストのユニットでユニットカードが多ければ多いほど強いのが「アラモロ山岳戦士」。というわけで、この2枚を軸にしたデッキです。例によって脳内デッキなので回るかどうかは未知数です。


-黒-

「背徳売りの長 ジャ・ダ」 × 3
「ブラッドトレーダー」 × 3
「バストリアンバーサーカー」 × 3
「イルルガングエの大呪疫」 × 3
「ラスプーチン」 × 3
「マーリン」 × 3

-橙-

「血風の狂戦士 バルカヌス」 × 3
「アラモロ山岳戦士」 × 3
「モンテスマ」 × 3
「ルバルスの宝石かじり」 × 2

-青-

「覇力の偶像」 × 3
「覇力の見習い剣士」 × 3
「新月の武者巫女 ミズキ」 × 3
「海理の闘将 アマツミ」 × 2
「海部の将 ミフネ」 × 2
「因果断ちの一閃」 × 3

-マルチソウル-

「漆黒のドルイド」 × 2
「覇力溜めの巨像」 × 3

黒 20 橙 16 青 19   ユニット 44 スペル 3 ヒストリー 3 CA平均 2.10


デッキ解説

初手の理想はバルカヌスかブラトレ。2手目はモンテスマか見習い以外の1コス2体が出せればいい動き。発展時にはマーリンかミフネを置きたい。中盤はいよいよジャダの出番。序盤に出した1コスト達を盾にしてガンガン攻めよう。暗殺されても1コストと交換なら悪くない…はず。
終盤の詰めはアラモロオーラや漆黒のドルイド、覇力溜めでのオーラ消し辺りで。
アラモロと漆黒の為に基本的にSSは伸ばしていく。手札が尽きる寸前まで伸ばし、残ったSSは偶像のオーラやアマツミ、因果断ち(ブラフも含む)に使おう。
ラスプーチンは微妙にジャダと合っていないので迷ったが、CBが強いので採用。代わりの候補としてはモロク、リャブー、イースラ同盟兵などなど。防御ユニットが少なければミズキのCBまたはCIPでダメージを一気に通せるけれど、ダブルシンボルが出せるかはちょっと不安。
ロジカ勢にはアマツミを採用した。ジャダとアマツミの実質選ばれない時代2/3000/3は強いだろう。
雷流術やシグニィはNG。でも、黒宮衛士隊を入れ逆手に取って押し込むのも面白そう。ただし序盤の動きが弱くなっては本末転倒なので、入れるとしても1枚か。


今回は「背徳売りの長 ジャ・ダ」に注目したデッキをご紹介しました。実は、第1回イラストコンテストで一目見たときから大好きなカードでした。イラストも効果も特徴的で面白いカードですので、みなさんも彼と魂の取引をしてみませんか?

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