ラスクロ界は、ロジカニアバインドのイラストで 第5弾「神理の激突」発売で 盛り上がっていますが、当ブログではやっとこさ第1弾「始まりの刻音」の白のレビューが終わりました。このペースでは最新弾に追いつくのは第20弾ぐらいになりそうです。^^;
という愚痴は置いといて、たまには最新弾の話もしてみましょう。第5弾「神理の激突」発売で120種類のカードが追加されました。ロジカという新勢力も気になるところですが、ここでは既存のカテゴリにどのようなものが追加されたのかに注目してみようと思います。
アリオン
カテゴリデッキの代表といえばアリオン!しかし、第5弾では新しいアリオンの追加はありませんでした。既存のデッキでも十分完成されているからでしょうか?アリオンの特性上複数枚集まると強くなるので、リミテッド戦も考慮して次段以降に纏まって追加されるかもしれない。
ただ、アリオンが追加されなかったからといってアリオンデッキに変化がないという事ではない。後述する「海賊」カテゴリと組み合わせたり、「皇護隊の教導官」で「海凪の皇女 ナナツキ」を守ったり、各種新スペルと組み合わせたり、と改良できるポイントは多い。
海賊
待望の時代1/2コスト/CA3/2000/2の使いやすい海賊が登場!サボタージュ能力持ちのルーターは「キャプテン・フック」「メアリー・リード」と相性抜群。まだまだ海賊のみでデッキは作りにくいが、デッキの中核となる可能性は十二分にある。
蒼眞勢
蒼眞勢には2コスト/CA3のレベル2バニラが追加された。劇的に強いカードではないが、堅実で使いやすいカードの追加は素直に喜ばしい。確実に蒼眞デッキの幅は広がるだろう。
楽器
個人的に第5弾で一番使ってみたいカテゴリ。「サラスヴァティ」は音楽家でこそないが、1つ目の能力はヒストリーの弱点を補っている。2つ目の能力も相手ユニットがいれば実質「選ばれない」と同じ。完全に「メディア」を封じ込めることができる。楽器もラッパ(笑)以外が追加され「戦雲の楽人」育成ゲームも現実味を帯びてきた。「わだつみの声 アンジュ」の価格の更なる高騰は確実だ。
音楽家/人魚
第5弾で2体追加された音楽家/人魚。前述した楽器デッキとの相性ももちろん良いのだが、「人魚」の部分にも注目したい。テンポよく相手ユニットを「バウンス・ワイプ・時代上げ」しつつ、時代3で「水弾の射手 ウズメ」の全ワイプでフィニッシュというのも面白そうだ。もう1体ロジカの人魚も追加されているので、ドローの強さは折り紙つき。皆さんもぜひ人魚デッキでウズメさんを活躍させてみよう!






