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1-075C ゼフィロン弩弓兵

ゼフィロン弩弓兵 (4)(紫) CA2 CB
ユニット – バリスタ
【IV】ゼフィロン弩弓兵が戦場に配置されたとき、対戦相手のSSを1個選ぶ。それを破壊する。

CB:あなたのSSを1個と対戦相手のSSを1個選ぶ。それらを破壊する。
レベルIV/パワー4000/ATK4
Illust.STS

 

時代4の標準スペックを持ちつつSS破壊のCIPとCBを持っている。
時代4の能力はなかなか使いづらいが、効果は強力。CBも結局は1:1交換に過ぎないが、チェックフェイズなら「循環する魂」などで割り込まれないし、ランデスデッキではえげつないことになる場合も。

余談だが、NGCのラストクロニクルオンライン1周年記念放送で、えどさん”が藤田Pの希望を打ち砕いたのもこのカードのCBであった。

1-074C スワントの斥候

スワントの斥候 (4)(紫) CA3
ユニット – スワント
『速攻』
レベルIII/パワー2500/ATK3
Illust.9時

 

第1弾、5コスト/CA3/レベル3/能力持ちサイクルの1つ。
紫のキーワード能力は「速攻」。

CA3は嬉しいが5コストという重さとレベル3/2500という貧弱さは、正直に言って構築レベルでは入らないカード。スワントシナジーが導入されればワンチャンか。
リミテッドでも強カードとは言えないが、ATK3/速攻の奇襲性は役立つことも多い。

1-066U 稲妻を崇めるミノタウロス

稲妻を崇めるミノタウロス (1)(紫) CA2
ユニット – ミノタウロス

稲妻を崇めるミノタウロスが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに1000ダメージを与える。

レベルI / パワー2000 / ATK2
Illust.御崎智敬

 

某駆逐艦を崇めるミノタウロスさん、なのです!
ではなくて、PIGで1000点ダメージを与えるミノさん。
基本スペックを持ちながらパワー3000までと相打ちできるのは優秀。紫が得意とする細かいダメージと組み合わせて2:1交換を狙うこともできる。「雷流術」で相手の3000も巻き込むことができるのもgood!

1-065U 雨雲の魔術師

雨雲の魔術師 (2)(紫) CA2
ユニット – 魔術師

【II/III】(紫)(ワイプ):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+500、+1する。
【Ⅳ】(紫)(ワイプ):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+1000、+3する。

レベルII / パワー2000 / ATK2
Illust.9時

 

パワー+能力は見えていても十分効果があるが、自身が貧弱なユニットで除去されやすくワイプも必要なのでワンテンポ遅いのが不満な点。
ただし、時代4の効果はかなり強い。

1-064C ルバルス鉱山

ルバルス鉱山 (橙) CA3 ヒストリー – 鉱山 ルバルス鉱山が戦場に配置されたとき、あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードに配置する。 Illust.koike

 

一見これ自体をSSに配置するのと大差がないように思えるが、1ターンに2枚SSを置けるといったメリットがある。これは特に序盤戦で大きなアドバンテージとなるだろう。他にもちょっとしたメリットを挙げると、橙以外のSSを増やせる可能性がある・CA3なので「循環する魂」などと組み合わせるとデッキ圧縮に使えるといったところだろうか。 使い終わった鉱山を有効利用したいなら「アルバネスの闘神官 ラミカ」や「神山の護衛隊」を使うといいだろう。

1-063U 七星剣

七星剣 (橙)(橙) CA2
ヒストリー – 宝剣
(ワイプ)(橙):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+500する。
【IV】(ワイプ)、七星剣を犠牲にする:ターンの終わりまであなたのすべてのユニットのパワーを+2000する。
Illust.鷹山弾

 

見えているコンバットトリックだが500アップは十分プレッシャーとなる。ダブルシンボルとコストを要求されるのが玉に瑕。
時代4能力は一気に試合を決める力を持っている。

1-062C ギサの傭兵酒場

ギサの傭兵酒場 (1)(橙) CA2
ヒストリー – 酒場

SSがあなたのソウルヤードに配置されたとき、あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを+1する。
Illust.日暮央

 

お手軽なATKアップヒストリーだが、SS配置は基本的に1ターンに1つなので効果は今一つ。あえて使うとすれば魂石化と組み合わせて一撃を狙うコンボデッキか。CA2なのも痛い。
「赤熊酒場の用事」のCBでサーチ可能だが、「アルバネスの戦士酒場」を持ってくる方がずっと良い。

この違いは何なのか?慢心、環境の違い。。

1-061R アンクアの護符

アンクアの護符 (王冠) (2)(橙)(橙) CA2
ヒストリー – 魔導器
【III】あなたのすべてのユニットのパワーを+500する。
【IV】あなたのすべてのユニットのパワーとATKをそれぞれ+500、+1する。
Illust.筒井海砂

 

第1弾、各勢力ソウルの源の名が入ったヒストリーサイクルの1つ。橙のアンクアは全体強化。
全体的にサイズが1周り大きくなるので相手に与えるプレッシャーは相当なもの。ただし、これ単体では意味がないのでユニットの並べあい勝負に持ち込むように意識しよう。

リミテッドでは、ユニットが並ぶことは確実なのでサイズが1周り大きくなる効果は強力無比。

1-060U 大地の加護

大地の加護 (橙) CA3
スペル – 奇跡
あなたの攻撃ユニットを1体かあなたの防御ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれは効果に選ばれない。
Illust.いけだ

 

ユニットを守れるスペルだが、本当に大事なシステムユニットはコンバットトリックやワイプさせることを警戒して攻撃や防御をしないことも多いので微妙なスペル。

”効果に選ばれない”は橙の得意分野の一つであったが、最近は「白輝の鼓舞」や「光のマント」などで白にお株を奪われがち。

 

1-059U ソウルチャネリング

スペル – 奇跡 (橙) CA2 CB

ターンの終わりまであなたのすべてのユニットは『魂石化』を持つ。

【CB】あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードに配置する。
Illust.前河悠一

 

「流浪のドルイド」と同様の強CBをもつスペル。やはりCA2でCBで+1アドは強力で、CB目的の為だけに投入されることも多い。

「龍王の厄災日」などの全体除去に対してこのスペルをつかっても、盤面が一掃されることには変わりがなく効果は薄かったが、第6弾で「新祖迎えの霊光」が登場したことにより、組み合わせれば全体除去対策にもなるスペルとなった。