カテゴリー別アーカイブ: カードレビュー

1-077C ゼフィロン飛雷隊

ゼフィロン飛雷隊 (3)(紫) CA2
ユニット – 空軍
『突破2』『速攻』
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.安達洋介

 

コモンでありながら標準スペック+「突破2」「速攻」と優秀なキーワード能力を2つも持つ良ユニット。リミテッドやC,UC限定戦では主力となってくれるだろう。それどころか、デッキ次第では構築でも十分投入する検討の価値があるユニットだ。

1-066U 稲妻を崇めるミノタウロス

稲妻を崇めるミノタウロス (1)(紫) CA2
ユニット – ミノタウロス

稲妻を崇めるミノタウロスが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに1000ダメージを与える。

レベルI / パワー2000 / ATK2
Illust.御崎智敬

 

某駆逐艦を崇めるミノタウロスさん、なのです!
ではなくて、PIGで1000点ダメージを与えるミノさん。
基本スペックを持ちながらパワー3000までと相打ちできるのは優秀。紫が得意とする細かいダメージと組み合わせて2:1交換を狙うこともできる。「雷流術」で相手の3000も巻き込むことができるのもgood!

1-065U 雨雲の魔術師

雨雲の魔術師 (2)(紫) CA2
ユニット – 魔術師

【II/III】(紫)(ワイプ):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+500、+1する。
【Ⅳ】(紫)(ワイプ):ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+1000、+3する。

レベルII / パワー2000 / ATK2
Illust.9時

 

パワー+能力は見えていても十分効果があるが、自身が貧弱なユニットで除去されやすくワイプも必要なのでワンテンポ遅いのが不満な点。
ただし、時代4の効果はかなり強い。

1-062C ギサの傭兵酒場

ギサの傭兵酒場 (1)(橙) CA2
ヒストリー – 酒場

SSがあなたのソウルヤードに配置されたとき、あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKを+1する。
Illust.日暮央

 

お手軽なATKアップヒストリーだが、SS配置は基本的に1ターンに1つなので効果は今一つ。あえて使うとすれば魂石化と組み合わせて一撃を狙うコンボデッキか。CA2なのも痛い。
「赤熊酒場の用事」のCBでサーチ可能だが、「アルバネスの戦士酒場」を持ってくる方がずっと良い。

この違いは何なのか?慢心、環境の違い。。

1-053C レッドベア―

レッドベアー (橙) CA3
ユニット – 熊

レベルI/パワー1000+1000【II/III/IV】/ATK1+1【II/III/IV】
Illust.槻城ゆう子

浅原氏御用達のクマー。1000/1と貧弱なスペックだが、時代2以降は1コスト/2000/2と標準以上のスペックを誇る。後攻1ターン目に配置すれば、犠牲にされない「ブラッドトレーダー」のような動きができる…かもしれない。
標準以上といっても2000/2なので過信は禁物。とにかく1コストとCA3がメリットであるので、使う場合はそこを活かしてあげよう。
リミテッドではテンポが重要となることも多いため意外と使える子。あ、時代1で「雷神の使途」は止めてください。

しかし浅原さんはマジックのときの「さまようもの」といい、こういうユニットが好きなんでしょうか?

1-054C ロックゴーレム

ロックゴーレム (3)(橙) CA2 CB
ユニット – ゴーレム
『勇猛』
CB:ターンの終わりまであなたのすべてのユニットは『勇猛』を持つ。
レベルIII/パワー3500/ATK2
Illust.Toronn

 

第1弾リミテッド橙の主戦力。疲れ知らずのゴーレムさんは3500/2/勇猛と攻防にわたって大活躍してくれるだろう。

1-055C オーラブレイク

オーラブレイク (2)(橙)(橙) CA3
スペル – 奇跡
『オーラ』を持つユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
Illust.ハマサカミキオ

クロノグリフへの干渉を嫌うガイラント(橙)にはオーラを破壊するカードが数多くある。このカードもそのうちの一つ。他のオーラ破壊系カードと比べた場合のメリットは、CA3であることとスペルなので任意のタイミングで使えるという所。反面、コストがやや重くダブルシンボルなのがネックか。
オーラ破壊系すべてに言えることだが、相手のデッキ次第では完全に役立たずとなってしまう。確実に使いたい場合は青と組もう。

1-056C 巨体化

巨体化 (橙) CA2
スペル – 奇跡
【I/II】ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000する。

【III/IV】ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+2000する。
Illust.望月朔

 

橙が得意とするパンプアップスペル。シンプルながら1コストで最大+2000という使いやすさは一級品。
軽いので構えやすいが、スタックで除去を合わせられるのには注意しよう。
リミテッドでは、コンバットトリックは基本的に強いのでこのスペルももちろん使える。1コストで相手のユニットを倒し、ボードとテンポで常に圧勝しよう。

1-057R 循環する魂

循環する魂 (1)(橙) CA3
スペル – 奇跡
あなたのSSを1個選ぶ。それを手札に戻す。その後、あなたのデッキの上からカードを1枚ソウルヤードにワイプ状態で配置する。Illust.Tomoro

 

ラストクロニクルオンライン担当の宇藤さんのお気に入りのスペル。

一見するとカードを1枚使って1枚手札に入れる、ただの1:1交換に見えるがそれは間違い。
2コストは必要ではあるがいつでもSSを手札に戻せるということは、SSが第二の手札となるということ。使えるカードが増えるということは、それだけ戦いの選択肢の幅が広がるということで、その影響は計り知れない。
CA3であることも非常に優秀。CA3のカードが中盤戦以降は切り札と同等の価値を持つと考えればその優秀さが分かるだろう。

逆に言えば、早い展開のゲームでは2コストのテンポロスが響いて使いにくいカードとなるかもしれない。

1-058C 神域の盗掘

神域の盗掘 (橙) CA3
スペル – 扇動

対戦相手のヒストリーを1体選ぶ。それを破壊する。
Illust.清水徹

 

オーラ破壊と同様に、橙が得意とするヒストリー破壊のうちの1つ。特長は1コストCA3のスペルであること。強力な効果はないが手軽に使えるヒストリー破壊として重宝されている。
相手に壊したいヒストリーがなければ腐ってしまうが、厄介なヒストリーも多いので、ヒストリーに苦戦すると感じたらこのカードの投入を考えてみてほしい。