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1-048C 天地命刹流の武闘家

天地命刹流の武闘家 (1)(橙) CA3
ユニット – 武闘家
(橙):ターンの終わりまで天地命刹流の武闘家のATKを+1する。このアビリティは1ターンに3回まで使用できる。
レベルI/パワー2000/ATK1
Illust.Morechand

 

(橙)があればあるだけ強くなる武闘家。atkが最大で4まで上がるのは魅力的。しかし、素のスペックがatk1と貧弱なので普通に使うとタダのバニラより弱い。橙らしくSSを大量に用意できるデッキで使うといいだろう。さらに「英魂の拳闘場」があると最大で3500/4にまでなれる。
リミテッドでは前半の1SSが貴重なのでバニラよりも弱いかもしれない。それでも、CA3でパワーは2000あり終盤にSSが余ったときは役に立つので、デッキのCA平均と相談しながらデッキに入れるかどうかを考えよう。

1-047R 地の賢人 ティータ

地の賢人 ティータ (王冠) (橙)(橙) CA2
ユニット – ワービースト

あなたの時代が発展したとき、あなたの手札からあなたの時代の数以下のコストのユニットカードを最大3枚まで戦場に配置してもよい。

レベルI/ パワー2000 / ATK2
Illust.草彅琢仁

 

自身は2000/2と平凡なスペックだが、時代発展時にコストを踏み倒してユニットを展開できる。最大3体まで配置できるが、手札の消費が激しく3体配置することは難しいだろう。厄災や雷流には最大限の注意が必要。一気に大量展開できる能力を活かすために、紫の速攻系や青のドロー補助と組み合わせて使うといいかもしれない。
ノーコストでユニットを配置できる能力から無限コンボのキーカードの一つである。そこから「テムジン」や「シェヘラザード」へつなげるとロマンだが現実の試合では実現はほぼ不可能。

ガイラントでは珍しく頭脳派のキャラクター。フーレバーテキストでもあるように「兵棋」も得意としている。第1弾「始まりの刻音」ハンドブックによると「盤上自在 シュン・カー」と戦ったこともあるらしい。

1-046C 地の玉座のドルイド

地の玉座のドルイド (1)(橙)(橙) CA2 CB
ユニット – ドルイド
CB:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000する。
レベルII/パワー2500/ATK2 +1【III/IV】
Illust.クロサワテツ

 

時代3以降のatkアップとCBは地味に便利であるが、あくまでも’地味’レベル。CAも2なので今後カテゴリ「ドルイド」強化でも来ない限り構築で使われることはないだろう。リミテッドで橙の2500帯という仕事を頑張ってもらおう。

1-045U 秩序の破壊者

秩序の破壊者 (1)(橙)(橙) CA2
ユニット – 暴徒
秩序の破壊者が戦場に配置されたとき、対戦相手のヒストリー1個を選ぶ。それを破壊してもよい。
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.まりもっこす

 

橙得意のヒストリー破壊カード。CIP能力でヒストリーを破壊できるので、ヒストリーを中心としたデッキが相手ならば容易に0:1交換が取れる。「破壊してもよい」なので相手の厄災を壊してしまうといったデメリットは無い。弱点は自身がレベル3とやや遅いところだろうか。
リミテッドでも相手の「シルヴァライトの冠」などを壊せれば、かなり優位に立てる。相手にヒストリーが無くても3コスト/3000/3は普通に戦いで役に立つだろう。

1-043R 戦刃の踊り手 カーリーン

戦刃の踊り手 カーリーン (王冠) (1)(橙) CA2
ユニット – 傭兵

【I/II】戦刃の踊り手 カーリーンが戦場に配置されたとき、ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+1000、+1する。

【III/IV】戦刃の踊り手 カーリーンが戦場に配置されたとき、ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+2000、+2する。

レベルII / パワー2000 / ATK2
通常版:Illust.いのまたむつみ
PR版 :Illust.C-SHOW

 

味方ユニットを強化するCIP能力を持ったユニット。能力はユニットをどんどん展開して攻めるデッキとよく合う。時代3からはさらに強化能力がパワーアップする。「ミョルニル」を1ターンだけ持ったり、「ウルスハの突風平原」と合わせて毎ターン2コスト/4000/5/速攻で殴るといったこともできる。2コスト/2000/2のユニットだが自身はレベル2であることに注意しよう。

2013年11・12月店頭大会景品として、枠の装飾が違うPRカードが配られた。また、第1弾公式ハンドブック「始まりの刻音」で、ちびキャラが登場している。カード能力らしく攻めっ気がつよいキャラクターとして描かれている。こちらもPR-020としてプロモーションカード化された。

1-044C ソウルストーンソーサレス

ソウルストーンソーサレス (4)(橙) CA3
ユニット – 宝飾士
『魂石化』
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.しばの番茶

 

第1弾、5コスト/CA3/レベル3/能力持ちサイクルの1つ。
橙のキーワード能力は「魂石化」。コストは重いものの、CA3で3000/3の基本スペックと「魂石化」は有用。橙にはSSが多ければ多いほど強いカードも多いので、それらと組み合わせると良いだろう。
リミテッドでは、5コストを出せる時点でSSは十分だと言えるので「魂石化」が役に立つことは少ないかもしれないが、CA3で3000/
3というだけでも十分実戦レベルである。

1-42S 項羽

項羽 (王冠) (2)(橙)(橙) CA2
ユニット – 武将
あなたの戦場に項羽以外のユニットがいないならば、項羽のATKを+1すると共に、『勇猛』を持つ。
(1)(橙):ターンの終わりまで項羽のパワーを+1000する。
レベルIII/パワー3000/ATK3+1【IV】
Illust.koji

 

項羽と劉邦でお馴染みの将軍、項羽が召喚英雄としてガイラントに登場。戦術に長けた将軍らしくSSさえあればパワーをいくらでも上げることができ、四面楚歌となっても勇猛に戦い続ける。
橙お得意のSSブーストと相性が良い。SSを立たせて牽制しておけば、コストを払わなくても攻撃が通せる。「慈光の聖者 トエト」と組み合わせれば攻防に活躍してくれるだろう。「ヘラクレス」や「滅史の災魂 ゴズ・オム」と単体で渡り合えるポテンシャルの高いユニットだが、時代がやや遅いのとデッキを選ぶ点が難点か。ユニット同士の戦闘やダメージによる除去には強いが、黒系の除去をアビリティ使用に合わせて撃たれると大きなテンポロスになってしまうので注意しよう。
SSがあまり伸びないリミテッドでも、時代3/4000/3となるだけで十分化け物レベル。

1-041R 血風の狂戦士 バルカヌス

血風の狂戦士 バルカヌス (王冠) (橙) CA1 CB
ユニット – 狂戦士

CB:血風の狂戦士 バルカヌスを戦場に配置する。

レベルI / パワー500【I/II】+2000 / ATK2
通常版:Illust.清原紘
PR版:Illust.C-SHOW

 

1コストで時代2相当のスペック、さらにCBでCAヤードから飛び出してくるというぶっ壊れっぷり。橙ウィニーを象徴するカード。
先手初手バルカヌス、後手初手CBバルカヌスはラストクロニクルの初手で最も強い動きの1つだろう。その強さは、初手バルカヌスを出したら相手が投了したという伝説があるほど。後者は運の要素が大きいが、前者はマリガンも含めればそこそこの頻度で実現できる。そのため、一時期は禁止カード化の声もあった。現在(第5弾環境)では「ロジカニアバインド」の1コスト対応、「呪殺」「暗殺」「防波のミスラム像」など2コストで対応しやすいカードが増えて、以前ほどの脅威ではなくなっている。
しかし、1コストやCBのテンポの良さは依然強い。時代3以降は大幅に弱体化するがatkは2あるので意外と打点を出せるし、コスト1やCBは「メディア」などの弾としても優秀。すでに戦場にいるときにCCでめくれると弱いので、相手の2500や小隊攻撃と交換できるときにはしてしまう方が良いかもしれない。逆に除去するときには相手のチェックフェイズ以降にするように注意しよう。
PR版やオンライン構築済みデッキにも入っているので、初心者の入手難易度も低く多くの人に愛用されるカードとなるだろう。

9月マンスリーレポート part2

使用デッキ 白黒橙トエト

1回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ×

序盤は除去を引けない辛い展開。「癒しの光」や「不死兵団」で誤魔化しつつ時代3手前まで粘る。ここでターニングポイント。「メディア」を配置しつつ、「呪殺」を構えたかったので「不死兵団」か「髑髏兵の騎将」どちらをSSにするか迷い「不死兵団」をSSに。結果的にはこれがミス。ほぼ負けの展開だったので、ドローとCAの2回チャンスで3積のトエトを期待して不死を残すべき。実際トエトを引いていたので、トエト不死メディア+除去を構えられれば、相手に除去がない限り盤面を取り返せた可能性が高い。酒場+「飛雷宮の衛士」が見えていたので3500帯は意味がないと気づくべきだった。「飛雷宮の衛士」が止まらずに負け。

 

2回戦~4回戦 vs 橙紫・酒場野営地 ○
黒紫・速攻 ○
白黒橙 ○

順番は忘れてしまいました。。
速攻系相手にはリッパー+除去で耐えて、時代4で「エクスカリバー」を置いて勝ち。コントロール相手にはお互い時代4までもつれ込みライフ1まで追い詰められたが、関羽ケアしつつこちらの「髑髏兵の騎将」とヴァイヤCBが強くて勝ち。

 

5回戦 白黒橙 ×

相手のスーズ、ヴァイヤにアドを取られる辛い展開。序盤に有効札を引けず「暁光の御使い」で耐えることはできるがアド差は明確。最後の希望「黒の宝樹」も壊されて、関羽がグレーターマンティスに2回食べられたところで投了。
途中、時代3スーズに対して御使いで攻撃して循環で0:1交換されるミスプはあったけど、それがなくても負けていたと思います。

 

結果3勝2敗。。。酒場野営地系には勝てると踏んでいたので初戦のミスが悔やまれます。やはりデッキの練度不足。試合後に振り返ってみると、ロジカ系が全く入っていませんでしたwメイデン、ロギナスあたりかスーズは入れてさらに調整する必要がありそうです。(結局、ツアー土浦・優勝デッキでええやんってなりそうですが・・・)

9月マンスリーレポート part1

まず第5弾の情報が出てきて一番初めに使ってみたいなと思ったのがロジカ勢、特に「神威の抹消者 ダロス」でした。
相手のみ厄災が弱いわけがない!しかし、ロジカミラーだと今一つ。ということで対ロジカにはニルロジカ、それ以外にはダロスで対応しようと考えたデッキが「白黒紫ロジカ×ニルロジカ」でした。シールドを数回回して無事ダロスも出てくれたので、早速デッキを組んでフリーに潜ってみたがどうも芳しくない。酒場・野営地系のデッキには「理力の否定者」を置く前に「ロジカニアシューター」を使われ、「罰理の審問者」は3000/2にはなるもののアグロ相手に殴りに行く隙が無い。コントロール相手にはこちらの打点が少なく淡々とアドを稼ぎ続けられ、関羽に殴られ続けてダロスも効果薄。レートも衛士から2級まで落ちてデッキを変えようと決意。
次に作ったのが「黒紫 速攻ロジカ」。ロジカ勢に上手く刺さらなかったニルロジカを抜いて黒紫に寄せました。8月マンスリー優勝デッキにロジカを足した感じです。先攻を取れれば速攻中心にライフを削りきる。後攻のときは、早いデッキ相手にはリッパーや「未来からの到達」からの「クロノフォースメイデン」や「ロジカの理力剣士」で徐々に盤面を盛り返すプランで。コントロール相手には序盤そこそこ攻めて、後半押されてきたら「オークガジェッタ―」「ロジカニアシューター」「神威の抹消者 ダロス」のコンボで10点以上削るプランです。
大きな大会らしく広い範囲に対応できそうで、「イルルガングエの大呪疫」が回復阻害とダロス消しの2つの役割が持てていい感じ。
と思いきや、酒場系を高確率で押さえ込めるわけでもなくそこそこ。コントロール相手にも勝てないということはないけれど、大体ダロス神のご機嫌次第。カードを抜き差ししつつ調整し続けたがどうもしっくり来ない。

 

というわけでまたまたデッキを変えました。ゴズ・オムがしっくりきてたのでやっぱりコントロールだろうと思い、初日に9チケで売りとばしたトエトを8チケで買い戻す。開催30秒前に捕縛を浄化と入れ替えるバタバタっぷりでしたけど、何とか滑り込みでエントリーできました。

 

 

長くなってきたので大会の試合内容についてはまた明日。