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1-026U 聖戦の祝福

聖戦の祝福 (1)(白) CA2
スペル – 白魔術

ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000するとともに、それは『オーラ』持つ。
Illust.中川ヤスヒロ

 

ラスクロ忘れられやすいコンバットトリックNO.1。相手にオーラが居ないと油断しているとコイツで打ち取られる…かもしれない。
1000パンプとオーラ付与は使い勝手が良いのだが、構築では入るスペースがなかなか無い。パンプなら(橙)の1コストでより強くなる「巨体化」があるし、オーラ付与なら同じ2コストながらキャントリップが付いた「青き覇力の暴威」がある。さらに同じ色同じコストには、EPIC限定だが+2000&選ばれないの「白輝の鼓舞」もある。パンプとオーラ付与、両方使えるが故に器用貧乏感が否めないのが原因だろうか。
リミテッドでは貴重なコンバットトリック。単純に+1000したり、オーラを返り討ちにしたり、逆にオーラで押し込んだり、幅広い活躍をするだろう。

1-025U 浄化の矢

浄化の矢 (1)(白)(白) CA2
スペル – 白魔術
攻撃ユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
Illust.古賀マサオ

 

白らしい戦闘時のみの除去スペル。ユニットのレベルやサイズに関わらず除去出来るのは便利だが、システムユニットには触れない。3コスト構えておくのも結構辛い。相手に読まれたら、肝心なユニットは攻撃してこなくてスカることも。前回紹介した「時空の聖視」等のスペルと同時に構えておくと無駄になりにくいが、なかなかそう上手くはいかないだろう。今後、カードプールが増えていくと相手に読まれにくくなるかも知れない。
リミテッドでは貴重な除去。構えておくと相手にはバレバレだが、小隊攻撃や強ユニットの攻撃をためらわすだけでも効果はある。逆に、ソウルを使いきれない時には(白)(白)(1)を残すようにすると、相手にプレッシャーをかけることができる。

1-024R 時空の聖視

時空の聖視 (2)(白) CA2
スペル – 白魔術
あなたのデッキからEPICのカードを1枚サーチし、手札に加える。
Illust.まりもっこす

 

EPICを何でも1枚持って来れる便利なサーチカード。3コストのテンポロスは痛いものの、「龍王の厄災日」等、あるタイミングで絶対欲しいカードを持って来れるのは強い。コンボデッキやCA1のEPICを増やしたくない場合など活躍の機会は多いだろう。

1-023C 癒しの光

癒しの光 (白) CA3
スペル – 白魔術
5ライフを得る。
Illust.望月朔

ラストクロニクルの白を代表するスペル。
1コストCA3で5ライフ回復という驚異のスペック。対する黒の直接ダメージスペル「ダークブラスト」は3コストで2~3ダメージであることから、その効率の良さが分かるだろう。
とはいえ、カードを1枚使っても盤面には何も影響がないので、リミテッドでは微妙なことも。「闇の全知者 ヴァイヤ」と組み合わせて3回復1ドローとデッキ圧縮したり、対ウィニー用の切り札とする構築で使うとかなり強力である。
速攻デッキにとっては天敵となるカード。2回打たれると絶望的なので「イルルガングエ大呪疫」や「呪毒の霧」で対応したい。逆に、使う場合も「呪毒の霧」等に注意しよう。ライフが少ない時にはスタックで直接ダメージがあるので更に細心の注意を。

1-022U ラーンマジックナイト

ラーンマジックナイト (2)(白)(白) CA2
ユニット – 魔法剣士
『オーラ』
レベルIII/パワー3000/ATK2
Illust.ひょころー

主にリミテッドで活躍するオーラ持ちのユニット。第1弾の3000/オーラはほぼ最強クラスである。
構築戦ではオーラがあるとはいっても時代3ユニットとしては物足りないスペック。今後、カテゴリ強化でも来ない限り使われることは少ないだろう。

1-021C 目くらましの聖霊

目くらましの聖霊 (白) CA3
ユニット – 精霊
目くらましの聖霊を犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。それをワイプする。
レベルI/パワー1500/ATK1
Illust.村上ヒサシ

 

白らしい防御的なユニット。パワー1500は頼りないように思われるが、特筆すべきはその能力。相手の攻撃を防御宣言後に能力を起動し別のユニットをワイプさせれば2体の攻撃を防ぐ事ができる。自壊出来るので突破持ちにも強い。
とはいえ、そのまま使うとカードを1枚損するただの時間稼ぎなので、「龍王の厄災日」や高時代の強いユニット等につなげるようにしたい。
終盤に手札に来ても、(白)で1体ワイプさせるスペルのように使えるので腐りにくい。

1-019R 停戦の使者

停戦の使者 (2)(白) CA2
ユニット – 使者
停戦の使者を犠牲にする:ターンの終わりまですべてのユニットは攻撃できない。
レベルIII/パワー3000/ATK2
Illust.士基軽太

 

第1弾より活躍し続けている遅延デッキの要となるユニット。
白の3コストというところから「ブリュンヒルデ」の相方としても最適。延々と捨て札置き場から蘇って停戦する動きはかなり厭らしい。LOは勿論のこと、「エクスカリバー」など時代4で本領発揮するカードで勝ち筋を作るのも良いだろう。
一応3000/2と最低限のスペックはあるので、相手の展開が遅い場合はどんどん殴っていくことも可能。フルワイプしても自身のアビリティのため、返しが怖くないのが強みである。
相手にする場合は捨て札置き場から除外するか、相手ターンで除去して一気に攻撃する等で対処しよう。

 

1-020S ブリュンヒルデ

ブリュンヒルデ (王冠) (3)(白)(白) CA1 CB
ユニット – ワルキューレ
『オーラ』
あなたの時代が発展したとき、あなたの捨て札置き場にあるコスト3以下の勢力白のユニットカードを1枚選ぶ。それを戦場に配置する。

CB:5ライフを得る。

レベルIV/パワー4000/ATK4
Illust.碧風羽

 

白のもう一人の召喚英雄は北欧神話のワルキューレの1人ブリュンヒルデ。発展時能力も戦死した者をヴァルハラへ迎え入れる彼女らしいものとなっている。
発展時能力で3コストのユニットを配置すれば、実質2コストで4000/4/オーラとなりコストパフォーマンスは抜群である。2回時代発展すれば殆ど元が取れてしまう。スーパーレアに恥じないアドバンテージの取り方である。
白の3コストの相方としてはやはり「停戦の使者」が攻防のバランスが取れているだろうか。自壊するので捨て札置き場に行くことも多い。
対策を取るとなると、捨て札置き場から除外するか「オウム貝の精霊」等か。特に「ルバルスの宝石かじり」は単体除去が苦手な白に刺さりやすい。

CAは1しかないがその分CBは強烈。ノーコストで割り込めない5ライフ回復は速攻デッキにとっては致命的となることも。

通常版、クロノレア版、ちびキャラ版(カードは無し)と3種類のデザインがあるキャラクターでもある。特に、クロノレア版はおっぱい好きの紳士必見である。

1-18R 力の天使 ラーン

力の天使 ラーン (王冠) (3)(白) CA2
ユニット – 天使
力の天使 ラーンは対戦相手のスペルに選ばれない。

(1):ターンの終わりまで力の天使 ラーンは『勇猛』を持つ。
レベルIII/パワー3500/ATK2
Illust.タカヤマトシアキ

 

アンタッチャブルな天使。(1)払うと勇猛を持つ。
3500/勇猛はなかなか強力だが、毎回(1)コストかかるのは意外と面倒。アンタッチャブルといってもスペルに対してのみなので、ヒストリー/アビリティ/ソウルバースト/クロノバースト等の効果には選ばれるので注意しよう。
第5弾ではカテゴリ「天使」がキーワードとなるカードが増えるので、「悲哀の堕天使 ニルシー」と共に今後活躍が期待されるユニットである。
リミテッドでは、3500/勇猛はかなり強い。数少ない除去も効かないので、特にパワー3500以上を用意しづらい黒や紫相手にはこれ1枚で盤面を制圧できる。

1-017C 戦いの天使

戦いの天使 (4)(白) CA3
ユニット – 天使
『勇猛』
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.しばの番茶

 

第1弾、5コスト/CA3/レベル3/キーワード能力持ちサイクルの1つ。
白のキーワード能力は「勇猛」。コストは少々重いものの3000/3/勇猛は十分戦力になる。何より貴重なCA3の天使として「悲哀の堕天使 ニルシー」のソウルチェンジ元として活躍する。
リミテッドでも3000/3/勇猛は攻防で活躍するだろう。