ミノタウロス
第3弾「雷斧のミノタウロス」以来の”かしこ”系ミノさん。2コスト/CA3/2000/2の扱いやすさは言わずもがな。ミノタウロスの充実に伴って「嘆きの庭の番人 ベル・シグ」「迷宮を統べるもの」の価値も上昇していくだろう。
モル・ガドさん?知らない子ですねぇ・・・
ノーム
ノームの追加はこの2体。正直「暗殺」の登場から「ノーム」のSCはそこまで強力とは言えなくなってしまったが、CA3/バニラとアドバンテージに直結するロジカの2体は「ノーム」関係なく十分構築入りレベル。ついでにアクセント的に「土皇の子 エルトバウテル」を入れてみるのも面白いかもしれない。
酒場
第5弾注目カード・ヒストリー部門NO.1はこの酒場。第4弾リミテッドの「メアリー・リード」CB以上に悲しみを背負っていた用心棒さんについに追い風が!これからビートデッキではラスクロ初期の初手バルカヌスよろしく初手酒場が様式美になるだろう。
SB
直接第5弾で新しいソウルバーストは登場しなかったが、代わりに強力なサポートカードが登場。「九天玄女」CBでSBを自由にコントロール出来る。「魂を拾う大烏」を発動すれば驚異の+2アドバンテージ。「覇力砕きのゴーレム」などのSBもチェックフェイズなら相手に優先権を与えずに使うことができる。
CB
CBデッキを作れと言わんばかりの能力てんこ盛りの化身さん。自身のCBも「皇護の刃 イズルハ」の上位互換でCBデッキとの相性も抜群。準備が外れCBを自在に操る能力はCBデッキの弱点である不安定さを上手くフォローしている。
CR版・通常版ともに化身界随一のお胸が素晴らしい。くれぐれも18才未満の良い子のラスクロプレーヤーは絵師さんの名前でググらないように!































