カテゴリー別アーカイブ: カードレビュー

1-022U ラーンマジックナイト

ラーンマジックナイト (2)(白)(白) CA2
ユニット – 魔法剣士
『オーラ』
レベルIII/パワー3000/ATK2
Illust.ひょころー

主にリミテッドで活躍するオーラ持ちのユニット。第1弾の3000/オーラはほぼ最強クラスである。
構築戦ではオーラがあるとはいっても時代3ユニットとしては物足りないスペック。今後、カテゴリ強化でも来ない限り使われることは少ないだろう。

1-021C 目くらましの聖霊

目くらましの聖霊 (白) CA3
ユニット – 精霊
目くらましの聖霊を犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。それをワイプする。
レベルI/パワー1500/ATK1
Illust.村上ヒサシ

 

白らしい防御的なユニット。パワー1500は頼りないように思われるが、特筆すべきはその能力。相手の攻撃を防御宣言後に能力を起動し別のユニットをワイプさせれば2体の攻撃を防ぐ事ができる。自壊出来るので突破持ちにも強い。
とはいえ、そのまま使うとカードを1枚損するただの時間稼ぎなので、「龍王の厄災日」や高時代の強いユニット等につなげるようにしたい。
終盤に手札に来ても、(白)で1体ワイプさせるスペルのように使えるので腐りにくい。

1-019R 停戦の使者

停戦の使者 (2)(白) CA2
ユニット – 使者
停戦の使者を犠牲にする:ターンの終わりまですべてのユニットは攻撃できない。
レベルIII/パワー3000/ATK2
Illust.士基軽太

 

第1弾より活躍し続けている遅延デッキの要となるユニット。
白の3コストというところから「ブリュンヒルデ」の相方としても最適。延々と捨て札置き場から蘇って停戦する動きはかなり厭らしい。LOは勿論のこと、「エクスカリバー」など時代4で本領発揮するカードで勝ち筋を作るのも良いだろう。
一応3000/2と最低限のスペックはあるので、相手の展開が遅い場合はどんどん殴っていくことも可能。フルワイプしても自身のアビリティのため、返しが怖くないのが強みである。
相手にする場合は捨て札置き場から除外するか、相手ターンで除去して一気に攻撃する等で対処しよう。

 

1-020S ブリュンヒルデ

ブリュンヒルデ (王冠) (3)(白)(白) CA1 CB
ユニット – ワルキューレ
『オーラ』
あなたの時代が発展したとき、あなたの捨て札置き場にあるコスト3以下の勢力白のユニットカードを1枚選ぶ。それを戦場に配置する。

CB:5ライフを得る。

レベルIV/パワー4000/ATK4
Illust.碧風羽

 

白のもう一人の召喚英雄は北欧神話のワルキューレの1人ブリュンヒルデ。発展時能力も戦死した者をヴァルハラへ迎え入れる彼女らしいものとなっている。
発展時能力で3コストのユニットを配置すれば、実質2コストで4000/4/オーラとなりコストパフォーマンスは抜群である。2回時代発展すれば殆ど元が取れてしまう。スーパーレアに恥じないアドバンテージの取り方である。
白の3コストの相方としてはやはり「停戦の使者」が攻防のバランスが取れているだろうか。自壊するので捨て札置き場に行くことも多い。
対策を取るとなると、捨て札置き場から除外するか「オウム貝の精霊」等か。特に「ルバルスの宝石かじり」は単体除去が苦手な白に刺さりやすい。

CAは1しかないがその分CBは強烈。ノーコストで割り込めない5ライフ回復は速攻デッキにとっては致命的となることも。

通常版、クロノレア版、ちびキャラ版(カードは無し)と3種類のデザインがあるキャラクターでもある。特に、クロノレア版はおっぱい好きの紳士必見である。

1-18R 力の天使 ラーン

力の天使 ラーン (王冠) (3)(白) CA2
ユニット – 天使
力の天使 ラーンは対戦相手のスペルに選ばれない。

(1):ターンの終わりまで力の天使 ラーンは『勇猛』を持つ。
レベルIII/パワー3500/ATK2
Illust.タカヤマトシアキ

 

アンタッチャブルな天使。(1)払うと勇猛を持つ。
3500/勇猛はなかなか強力だが、毎回(1)コストかかるのは意外と面倒。アンタッチャブルといってもスペルに対してのみなので、ヒストリー/アビリティ/ソウルバースト/クロノバースト等の効果には選ばれるので注意しよう。
第5弾ではカテゴリ「天使」がキーワードとなるカードが増えるので、「悲哀の堕天使 ニルシー」と共に今後活躍が期待されるユニットである。
リミテッドでは、3500/勇猛はかなり強い。数少ない除去も効かないので、特にパワー3500以上を用意しづらい黒や紫相手にはこれ1枚で盤面を制圧できる。

1-017C 戦いの天使

戦いの天使 (4)(白) CA3
ユニット – 天使
『勇猛』
レベルIII/パワー3000/ATK3
Illust.しばの番茶

 

第1弾、5コスト/CA3/レベル3/キーワード能力持ちサイクルの1つ。
白のキーワード能力は「勇猛」。コストは少々重いものの3000/3/勇猛は十分戦力になる。何より貴重なCA3の天使として「悲哀の堕天使 ニルシー」のソウルチェンジ元として活躍する。
リミテッドでも3000/3/勇猛は攻防で活躍するだろう。

1-016U 聖なるケルベロス

聖なるケルベロス (3)(白) CA2 CB
ユニット – 聖獣

あなたの戦場にヒストリーが2個以上あるならば、聖なるケルベロスは『オーラ』を持つ。

CB:2ライフを得る。

レベルIII / パワー3000 / ATK3
Illust.Toronn

 

条件付でオーラを持つユニット。条件達成の為にはヒストリーを多く採用したいので「マスタートウリョウ キズキ」や同じくヒストリーを必要とする「歴史の語り手 ヘウメネア」と相性がいい。ヒストリーは「テバの空中庭園」や「龍王の厄災日」など効果を既に使ったものを再利用出来れば効率が良いだろう。他色では、「アルバネスの闘神官 ラミカ」「神山の護衛隊」の条件を同時に達成させやすく、「ルバルス鉱山」や「流砂の模造剣」等並べやすいヒストリーもある橙と相性が良い。ただし、これだけ色々やっても所詮3000/3/オーラなので、結局デッキには入らないという事も…。白橙なら普通に「関羽」を使う方が良くない?

リミテッドでは条件さえ達成出来れば、3000/3/オーラは強い。条件を満たさなくても最低限のスペックはあるので、ヒストリーが少なくても十分デッキに入れられる。CBの回復も地味に役に立つ。

1-015S 神話の歌い手 サフォーナ

神話の歌い手 サフォーナ (王冠) (2)(白) CA2
ユニット – 詩人
あなたの勢力白のすべてのユニットのパワーを+500する。

レベルII/パワー1500/ATK2
Illust.染嶋優希

 

白のユニットのパワーを+500する全体強化能力を持つ。
自身も白なので実質パワーは2000。
+500は地味に見えるが、一回りサイズが大きいと実質時代1つ分程上回ることになるので実際は強力。「在りし日の語り部」と組み合わせると序盤からユニットのパワーが恐ろしい事になる。
全体強化を最大限利用するにはなるべく白のユニットを多くしたい所だが、現状(第4弾環境)では単色デッキは微妙。2色目を入れる場合は、スペルやヒストリーで補助をする形が良いだろう。
弱点は自身がパワー2000と除去されやすい点。スペルで守るか2枚目を握っておく等の対策を考えておこう。
リミテッドでは、基本3色デッキになるので他のスーパーレアと比べるとやや劣るかもしれない。

1-014U 信仰の守護者

ユニット – シスター (1)(白)(白) CA2 CB
・信仰の守護者がアクティブ状態ならば、信仰の守護者に与えられるダメージを500軽減する。

【CB】勢力白のユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーとATKをそれぞれ+1000、+1する。

レベルII / パワー2500 / ATK2
Illust.タケシマサトシ

 

アクティブ状態である限り、被ダメージを500軽減する。防御時に強いユニットで2500を一方的に倒せるが、攻撃するとただの2500。ダメージ軽減は毎回起こり「稲妻を崇めるミノタウロス」「シグニィの雷司祭」「荒ぶるワイバーン」等と相打ちにはならないので注意しよう。
殴り合いのリミテッドでも、2500を止められるのは便利。

1-013C 白エルフの弓兵隊

白エルフの弓兵隊 (1)(白) CA3
ユニット – エルフ
白エルフの弓兵隊が戦場から捨て札置き場に置かれたとき、あなたのユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000する。
レベルI/パワー2000/ATK2
Illust.藤井英俊

 

第1弾、2コスト/CA3/2000/2/能力持ちサイクルの一つ。
他のユニットのパワーを+1000するPIG能力を持つ。
能力は地味に便利で、相打ちしても後続の攻撃や防御をサポートしてくれる。
ユニットを生贄に捧げることが得意な黒と組み合わせると、コンバットトリック的に使うこともできる。
リミテッドでも基本スペック+CA3の能力持ちは普通に優秀。